個性派忍者メイド喫茶に屋内で楽しめるサバゲー!? 知れば知るほど気になる秋葉原を30分ワンカット紀行!

「バカリズムの30分ワンカット紀行(12月4日(月)放送分)」
MC:バカリズム、内田理央

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【配信終了日:12月11日(月)】動画はこちら


おなじみのスポットや最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る、「バカリズムの30分ワンカット紀行」。
12月4日の放送では、東京・秋葉原を歩いてちょっとディープな人やお店に出会いました。


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実は、番組の放送開始当初からバカリズムがリクエストしていたという秋葉原。漫画・アニメ、ゲーム、アイドルの聖地、また世界有数の電気街として有名です。ということで念願叶って今回は、秋葉原駅電気街口付近から約300mの範囲でワンカット撮影を敢行!


秋葉原電気街のメインストリート・中央通りはたくさんの人が行き交っています。まずは、秋葉原に訪れたら一度は行ってみたいメイド喫茶に行ってみましょう。


現在の秋葉原には100軒以上のメイドカフェが乱立しており、ビラ配りをするメイドが多い裏路地は「ビラビラ通り」と呼ばれています。


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人間の姿になった猫たちがお給仕してくれるお店や、むっちり・ぽっちゃりのメイド専門店、世界12カ国から集まったメイドが在籍する国際派カフェなど、個性豊かなメイドカフェがありますが、今回お邪魔したのはお殿様気分が味わえるという「秋葉原忍者喫茶 不忍カフェ本陣」。


店名にもある通り、忍者姿のスタッフが接客してくれます。"火遁の術"を目の前で披露してくれたり、スペシャルメニューの「口上売り」を注文すると忍者ちゃんが自己紹介と一緒にマスクの下の素顔を見せてくれたりと、内容も充実しています。コスチュームもなかなかセクシー!


続いて、忘れてはいけない秋葉原グルメ。秋葉原の観光案内を行なう「Akiba Deep Travel」のガイド・りえさんが案内してくれました。


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まずは、秋葉原の名物として知られる自動販売機で買える「おでん缶」。中には温かいちくわや大根など全部で7種類の具が入っており、寒い季節にぴったり。1990年代、深夜0時に販売するゲームソフトなどを求めて列を作る人たちのために作られたのが発端といわれているのだとか。


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また、秋葉原はひそかにカレーの激戦区だということはご存知でしょうか?秋葉原にIT企業のオフィスが増えたと同時に、その分野に強いインド人の技術者が増えたことが理由という説もあるのだとか。金沢カレーが味わえるお店「カレーの市民 アルバ」では、トンカツ・エビフライ・ウインナー・目玉焼きがトッピングされたホームランカレーが人気。


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さらに、サバイバルゲームが楽しめる「ASOBIBA」も紹介。本来は郊外の自然の中などで行なうサバゲーですが、ここは屋内で楽しむことができる場所なんです。しかも、外でやるのと同じような迫力でかなり本格的。料金は1時間で3000円。ストレスの発散に、気軽に行ってみては?


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このほか、バカリズムも興奮する懐かしいゲームが並ぶお店、かわいいモデルたちを撮影できるスタジオ、そして、進化したすごすぎる"ヲタ芸"など、すみずみまで秋葉原を堪能します。


「ネットもテレ東」では、現在この秋葉原でのワンカット紀行を配信中!ぜひご覧ください。


【番組概要】
番組名:「バカリズムの30分ワンカット紀行」
放送局: BSジャパン BS7ch 全国無料放送
放送日時: 毎週月曜 夜11時30分より放送
番組公式HP:http://www.bs-j.co.jp/onecut/