恋がかなう駅として人気のスポットや、伝統農法で作った極上そばが人気!静岡県・大井川から南アルプスを空から散歩

「空から日本を見てみようplus」
【配信終了:10月19日(木)】見逃し配信・動画はこちら


地面を歩く毎日の生活に、ちょっと疲れ気味のアナタ、その疲れを解消するのに、たまにはゆっくりと空から日本を眺めてみてはどうじゃ?
雲のおじいさん(くもじい、声:伊武雅刀)とくも少女(くもみ、声:柳原可奈子)が日本全国の空を飛び回る。
視点を変えて上空から日本を見て回る新感覚バラエティー「空から日本を見てみよう plus」。


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前回は大井川河口から寸又峡までを紹介したが、今回は千頭駅をスタートし、ローカル井川線沿いに進み巨大なコンクリートダムを通り、南アルプスの源流間ノ岳(あいのだけ)を目指す。


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標高299mの千頭駅からスタート。ここから標高3190mの間ノ岳まで登っていく。井川線沿いを進むと大井川の蛇行が激しくなる。


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川がくっつきそうな「牛の頸(ぎゃーのくび)」。


大井川水系は水力発電に向いており、現在でも13基の発電所がある。
また、井川線の急こう配アプト区間では日本唯一のアプト式電気機関車が見られる。


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接岨湖を渡る橋レインボーブリッジの途中にある奥大井湖上駅は絶景秘境駅として有名。


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また河床からの高さ日本一の鉄道向け関の沢橋梁も有名だ。


井川線終点の井川駅で標高691m。駅の隣の井川ダムは、内部が空洞の中空重力式になっている。


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井川集落を抜け大井川最後の集落が小河内集落では焼き畑農業が復活し、それで作った極上そばは独特の香りが特徴。
大正時代に籠に乗って赤石岳に登頂した大倉喜八郎の貴重なフイルムが残っている。大井川最上流の宿二軒小屋ロッヂを超え南アルプスの源流間ノ岳山頂付近にある源流を目指す。


【番組概要】
番組名:「空から日本を見てみようplus」
放送局: BSジャパン BS7ch 全国無料放送
放送日時: 毎週木曜 夜9時放送
番組公式HP:http://www.bs-j.co.jp/sorakara/