スープの秘策となる意外な海産物とは? 激戦「ラーメントライアウト」を制するのは誰か!「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」

スポーツや芸術、ビジネスなど、様々な世界で新しいステージへ挑戦し続ける人たちがいる。彼らは卓越した才能と努力で、自身の運命を切り開くことができるのか? その"運命の日"までに密着取材した心が熱くなるドキュメンタリー「運命の日~ニッポンの挑戦者たち」。ナビゲーターを小泉孝太郎が務める。


今回の主人公は、熱きラーメンの作り手3人。それぞれこだわりのメニューで「ラーメントライアウト」に挑む。勝者には、立川の人気スポット「ラーメンスクエア」の出店権利が与えられる人生を賭けた闘いだ。


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1人目は「エビの玄さん」こと山口玄士良。仙台で人気店を経営する山口の味の秘訣は、大量に使う甘エビの頭。開業して10年、「ラーメンに対する思いやこだわりは誰にも負けたくない」と集大成の思いで参戦する。さらに妻の美香さんは臨月で、なんと取材当日が出産予定日! 生まれくるわが子のためにも負けられない。


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2人目は「ラー油の求道者」こと王茜。重慶出身で日本の国立大の大学院を卒業し、現在は商社に勤める才女だ。夢は妹・鄧輝さんと一緒に日本で店を開くこと。"ラー油で食べる"という中国式のラーメンで勝負に臨む。故郷で母親が使っていた朝天辣椒(チョウテンラアジャオ)という唐辛子が味の決め手だ。


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そして3人目は、「煮干しの達人」こと関浩嵩。西洋料理店のコックを経て会社員になり、現在は浦和の居酒屋を間借りして、週末の昼間にだけ「仮麺中」を営業している。知る人ぞ知る"幻のラーメン店"であるにも関わらず、11時に開店すると13時には売り切れてしまうそう。その特徴は煮干しでとった出汁で、「似ているラーメンはないと思う」と胸を張る。妻・祐希さんとの間には幼い3人の息子がおり、関が立川に出店することになれば、祐希さんは子育てのために離れて暮らす覚悟で応援している。そして関のコンテストメニューには、ある"大胆な海産物"を使う秘策があったのだった!


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いよいよやってきた"運命の日"。3人への課題は、20分間で12杯のラーメンを作ること。それくらいのスピードがないと、実店舗運営には対応できないというのだ。一度にそんな数のラーメンを作ったことがない王茜は対応できるのか? ライバルの山口も驚いた、関の秘策の海産物とは何なのか? そして山口は、予定日を1週間過ぎても生まれてこないわが子と妻の身を案じていた。


それぞれの思いを抱えた決戦の日、いよいよ決戦の火ぶたが切って落とされた! 見事、栄冠と出店権利を勝ち取るのは果たして誰なのか?  この続きは、オンエアでチェックしよう!


番組名:「運命の日~ニッポンの挑戦者たち~」BSジャパン
放送日時:毎週日曜 夜10時
ナビゲーター:小泉孝太郎
放送局:BSジャパン(BS 7ch)
番組ホームページ:http://www.bs-j.co.jp/official/unmeinohi/