池波正太郎時代劇 第5話「普段使わない言葉の多いセリフに苦労した」祐真キキ、女剣豪役に挑戦!

BSジャパン 火曜ドラマ
池波正太郎時代劇 光と影
12月5日(火) 夜8時~8時54分放送
第5話「女剣 妙音記」
米国ドラマに大抜擢された女優が魅せる!女剣豪の殺陣
主演・祐真キキからコメント到着


BSジャパンで火曜夜8時から放送中の、火曜ドラマ「池波正太郎時代劇 光と影」。
時代小説の巨匠、池波正太郎の選りすぐりの短編12編を一話完結でテレビ映像化。
10月3日の第1話「運の矢」を皮切りに第4話までお届けしてきました。


12月5日は第5話「女剣 妙音記」を放送します。主演は、アメリカNBCの大ヒットドラマ『HEROES REBORN』のミコ・オオトモ役に抜擢され、アクションスターとしての資質を存分に買われ一躍有名になった祐真キキ。新着コメントが届きました。


<これまでの放送>
10月3日 第1話 「運の矢」 主演:片岡愛之助
10月10日 第2話 「武家の恥」 主演:高橋光臣
11月7日 第3話 「あほうがらす」 主演:でんでん
11月14日 第4話 「二宮尊徳 秘話」 主演:筧 利夫


12月5日(火)夜8時放送「女剣 妙音記」 主演:祐(すけ)真(ざね)キキ


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武芸指南を務めた父の死によって、一人娘の女武芸者・佐々木留伊(祐真キキ)は、古河藩主・土井大炊頭利重(西尾塁)の恩情で婿取りを条件に家名の存続を許される。だが、男装した上、武芸に長けた留伊は、自分より強い男としか結婚しないと宣言しており、一向に話が進まずにいた。そこで、叔父の惣太夫(伊庭剛)は、腕の立つ小杉九十郎(脇崎智史)の名を挙げるが、利重が認めず話は流れる。


そんな中、留伊は市中の男たちをも次々と負かしていくようになり、その噂は江戸市中で評判となる。頭を抱えた利重は、ついに九十郎の婿取りを許し、留伊と九十郎は試合をすることに...。


<祐真キキ コメント>


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正直、初めての時代劇だったので、出演の話を頂いた時はとても緊張しました。でも台本を読んで イメージしていた時代劇とは違い、コメディ要素が強く、凄く面白かったので ワクワクしました。佐々木留伊は、凄く真面目で、父親の思いを守りたい、と強く思う、父親への愛が強い女性だと思います。もちろん負けん気も強いです。役作りで苦労したというよりは、普段使わない言葉の多いセリフに苦労しました。こんなにも言えないのかとビックリするほど、滑舌が大変でした。


畳の和室のセットで、留伊、叔父、殿様の大事なシーンがあるのですが、1度 私がチョコッとマヌケにセリフをかんでしまい、その流れでみんながチョコッとマヌケにセリフをかんでいったのですが、それにツボってしまいました。その時の 笑ってはいけない空気感が、非常に面白かったです。笑
時代劇と言っても、とても分かりやすい内容で、笑い、アクション、盛り沢山なので、是非楽しんで頂けたら嬉しいです。


≪番組概要≫
【番 組 名】 BSジャパン 火曜ドラマ 『池波正太郎時代劇 光と影』
【放送日時】 毎月第一・第二火曜 夜8時~夜8時54分
第5話「女剣 妙音記」 12月5日(火)放送
【原 作】 池波正太郎 (新潮文庫『あほうがらす』『谷中・首ふり坂』、
講談社文庫『殺しの掟』、文春文庫『剣客群像』 より)
【脚 本】 古田求、渡辺善則、藤岡美暢、岩田元喜、坂口理子、山木静子
【音 楽】 長谷川哲史
【監 督】 井上昌典、服部大二、前原康貴、佐々江智明、大脇邦彦
【プロデューサー】 瀧川治水(BSジャパン)、佐々木淳一 原克子 嶋村希保(松竹)
【主 題 歌】 「サヨナラよりも伝えたかったこと」 城 南海(ポニーキャニオン)
【制作協力】 株式会社松竹撮影所
【製 作】 BSジャパン、松竹株式会社
【番組HP】 http://www.bs-j.co.jp/hikaritokage/