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火曜スペシャル BSジャパン開局15周年特別企画 山本周五郎人情時代劇|BSジャパン

ギャラリー ラインナップ
あらすじ
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第一話 流人騒ぎ
  • 第一話 「なみだ橋」
  • 大工の新吉(高橋一生)は、馴染みのお仲(荒井萌)に世話を焼かれながら賭博三昧の日々を送っていた。そんなある日、辰次(本宮泰風)が取り仕切る賭博場でついにお縄となる。しかし、お仲の父で岡っ引きの仁右衛門(梨本謙次郎)の温情により、盲目の老女・お兼(大谷直子)の息子のふりをすることを条件に解放される。12年前に家出した息子・次郎吉としてお兼の家で暮らし始めた新吉は、徐々に本当の母のようにお兼を気遣い、大工仕事にも精を出すように。ところが、穏やかな生活を送る新吉の前に、役人から身を隠していた辰次らが現れ、偽の息子に成りすましていることを知られてしまう。辰次に脅され、強盗の手引きを命じられた新吉は、窮状を脱する手立てを模索するが…。一方、新吉が逃げ出さないように見張っていた佐助(高岡奏輔)は、お兼と新吉のやり取りを盗み見てある事に気づく。
出演者

大工・新吉      ……高橋一生
辰次の手下・佐助   ……高岡奏輔
仁右衛門の娘・お仲  ……荒井 萌
辰次の手下・伝五郎  ……中村僚志
代貸・辰次      ……本宮泰風
岡っ引き・仁右衛門  ……梨本謙次郎
盲目の老女・お兼   ……大谷直子

スタッフ

【原作】山本周五郎「立春なみだ橋」(新潮文庫「生きている源八」所収)
【脚本】横田理恵
【監督】新村良二
【プロデューサー】瀧川治水、山本和夫
【製作】BSジャパン、ドラマデザイン社

出演者コメント 高橋一生

高橋一生コメント
時代劇というものは、クラシックという良い意味ではなく、古いという意味合いで「古典」と言われる事もあります。ですが、僕は、人間の感情はいつの時代も普遍的で、新しいも古いもないと思っています。読ませて頂いた本からは、当時の日本の文化背景、そして、何よりもそこに根付き、希薄になりつつも現代まで連綿と続いてきた、人間同士の深い結び付き、想い、繋がりを強く読み取れる様に思います。今回参加させて頂く「なみだ橋」新吉という役を通して、この世界を手繰り寄せたいと思っています。

大谷直子

大谷直子コメント
3~40年くらい前だったら当然のように周五郎原作の時代劇が放送されていたのですが、最近は全然なかったので、今回周五郎の時代劇が作られるということは、私たち団塊の世代には本当に嬉しいことです。周五郎と言えば「人情もの」。第1話「なみだ橋」は、今では無いような親子の情が描かれています。全盲の役のため、目だけで感情を表現する“目の芝居”ができず難しい役どころなのですが、みなさんに感動を与えるような演技を心がけたいと思います。


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