今日は怨み屋本舗の記者発表がありました。(^▽^)
そう、1話の前編後編が完成したのであります。それを御披露目しつつ、記者の皆さんの見た感想そのままに、ばっちり宣伝して下さい!ってことなのです。
今回は2話完結のストーリーを全6話。12回分の放送があるんですよ。2話完結にすることにより、より丁寧にストーリーを描けるようになったというわけなのです。
いやぁ、私も見させていただいたんですが、やっぱり怨み屋本舗はすごいテーマを扱った番組だな…と改めて思いました。前回のシリーズより更に被害者の怨みに至るまでが描かれており、それがあまりに壮絶で、思わず目を背けたくなるような内容なのです。
でも最近のニュースを見ていると、このドラマの内容に近いことが日々報道されているんですよね。
このドラマを見たことで、どこか自分とは違う遠い場所で行われた酷い事件ではなく、少しでも今の社会の現実を受けとめるきっかけになればなと生意気にも思いました。
さて今回は、情報屋こと加藤雅也さんと星影静香こと長谷部瞳ちゃんの三人での会見だったんですが、二人ともしっかりとしたコメントで、流石だなぁと思いました。
私は努めて緊張しないようにしていたものの、話している間に脱線してどんな質問だったのか忘れてしまい、シドロモドロになってしまったところもありました。m(_ _)m
お二人を見習って、もう少し落ち着いて話せるようにガンバロ…。(-_-;)
改めて、7月3日より始まる怨み屋本舗。是非見て下さいね。(^▽^)
6月14日、池袋。
今日から私、前田健も皆さんと少し遅れて「怨み屋本舗REBOOT」の撮影に参加させていただいた。
あ、いきなり始めたらビックリしますよね。
この怨み屋ブログは基本的に、十二月田猛臣役の前田健が担当して書かせていただきます。
途中アトランダムに他の方も「私にも書かせてー。」なんて言ってきたら変わって書いていただきますので、そちらもお楽しみに。
6月14日の今日は、ドラマのオープニングの撮影。 オープニングにかかる曲は鴉の
「夢」というロックナンバーです。
スピード感のあるかっこいい曲なのでそんなイメージのオープニングになると思います!
一人づつバストアップや決めポーズ、目だけのアップなんかを撮るので順番に呼ばれて撮影した。
この「怨み屋本舗」は2006年に放送していた同名タイトルの番組の新シリーズです。
前のシリーズで「情報屋」という謎の男の役がありまして、「怨み屋」のパートナー的な役ですが、その役を前のシリーズでは寺島進さんが演じてましたが、この新シリーズからは加藤雅也さんが演じます。
また違った雰囲気のハードボイルドな情報屋が見れる事でしょう。
オープニングの撮影は加藤さんの次が僕でした。
順番を待ちながらディレクターの指示に従って動いたり表情を見せる加藤さんの姿を拝見してましたが、やっぱり二枚目は何やってもかっこよく決まっちゃうなー、とひたすら感心していました。
そして僕の番、扇風機で風を送られて決めポーズや目だけのアップなどを撮った。
けれど。
「じゃ今度はもっと動きのあるパターンでお願いします。」
とか
「じゃ次は引きで撮ります。」
とかどんどん要求が出てくる。
えっ? 加藤雅也さんそんなに撮ってなかったよね?
俺、そんなにダメだった?
みたいに思ったけれどとりあえず全部リクエスト通りにやりまして、終了。
スタッフの千葉さんが「帰る前にアジトのホキマ研究所のセットを見て行かれませんか?」と言われたので、
「はい、是非。」と言って、そのビルの別の階にあるその部屋のドアを開けるとスタッフ、キャスト全員が輪になっており、
「まえけんさーん!お誕生日おめでとうございます!!」と言っておいしそうなケーキにろうそくを立てて
拍手で迎えてくださいました。
意味のない(?)カットの撮影はこの部屋に集まったりケーキの準備をする為だったのねー。
もう、ニクいニクい。
テレビマンユニオン、ニクい。
テレ臭いのでサッサとろうそくを吹き消し皆さんにお礼とこのドラマのこのシリーズも頑張りまーす!
と締めさせていただいて三々五々。
ケーキ、箱に入れて持ち帰らせていただいたらなんと「センビキヤ」ですよ! 「千疋屋」!
昔で言ったら千疋屋のフルーツって言ったらお金持ちの象徴よ!
フルーツババロアケーキ、超おいしかった。
その日、明け方の5時に友人たちと「うめー!千疋屋うめー!」と野生動物のように食べました。
こんな感じでユルく、だいたい週いちペースで書いていきますのでみなさん是非、読んでくださいねー。
あー、長かった。ちなみにこの文章、全部携帯で打ちました。 グッタリ。