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武田鉄矢の昭和は輝いていた

第79回 10月22日 「大阪万博」
昭和45年に開催され、日本中が騒然となった世紀の祭典「大阪万博」。実に総入場者数は、当時の日本人口の6割以上に当たる延べ6400万人。売り上げも現在の価値に換算して約3775億円という、岡本太郎作のシンボル「太陽の塔」を始め、全てが破格の規模だった万博。国際博覧会で日本館のプロデュースを手掛ける平野暁臣氏と、芸能界随一の万博フリーク嘉門達夫氏を迎え、太陽の塔の制作秘話や、人々が心躍らせ、輝ける未来世界を夢見た大阪万博の魅力、時代背景を振り返る。

平野暁臣(ひらのあきおみ)さん
空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館館長。
小学校6年生で大阪万博を体験し、衝撃を受ける。
セビリア万博日本館(平成4年)、大田国際博覧会日本館(平成5年)、リスボン国際博覧会日本館(平成10年)などのプロデュースを手がけた万博の専門家。 平成26年3月、編著作「大阪万博 20世紀が夢見た21世紀」を発表した。

嘉門達夫(かもんたつお)さん
シンガーソングライター。
大阪万博会場の近くに住んでいた事もあり、当時、会場に21回足を運んだ。
芸能界随一の万博フリークで知られる。上海万博(平成22年)日本産業館応援団長、ミラノ万博(平成27年)日本館サポーター。 スタジオでは自らのバッジコレクションを披露する。