
第134回 1月20日
「三橋美智也」
※1月13日は休止になります。
昭和歌謡の黄金時代を築いた三橋美智也。レコードセールスが100万枚を超えるヒット曲は32曲、レコードの総売り上げ枚数は、なんと1億600万枚。その記録は、平成になった今も破られずにいる。300万枚のヒット曲となった「古城」をはじめ、「夕焼けとんび」「星屑の町」など、名曲とともに振り返る。三橋美智也に憧れ、前座もつとめた大月みやこが語るその魅力とは?また三橋美智也がきっかけとなり、歌手となったと語る堀内孝雄が、幼い頃に毎晩欠かさずに三橋の歌を歌っていた理由にスタジオが騒然!長年にわたり、音楽プロデューサーとして三橋をサポートしてきた赤間剛勝が語る知られざる素顔など、ほかでは見られない三橋美智也の世界を堪能する1時間。

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終戦後、私たち日本人は、「未来のニッポン」を夢見て生活を豊かにするべく、文字通り“一生懸命”生きてきました。そこには、計り知れない“文化”が誕生しました。その文化は決して薄れることなく、確実に私たちの心の中に生き続け、間違いなく平成の今に受け継がれています。昭和回顧はもちろん、そんな心の琴線に触れるような番組をお届けします。