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武田鉄矢の昭和は輝いていた


第224回 7月20日
一世風靡したハワイアンソング

昭和の時代、ハワイアンミュージックは「憧れのハワイ」の象徴として親しまれ、ビアガーデンやダンスホールでは、連日演奏が行われた。心地よい癒やしのメロディが人々を魅了した、懐かしのハワイアンミュージックの名曲にスポットを当てる。大正11年にハワイから来日した灰田兄弟が結成した日本初のハワイアンバンド「モアナ・グリー・クラブ」がきっかけとなり、日本に浸透し始めたハワイアンミュージック。戦後になると、バッキー白片とアロハ・ハワイアンズの「真珠貝の歌」、ポス宮崎とコニー・アイランダースの「エ・レイ・カ・レイレイ」、大橋節夫とハニー・アイランダースの「倖せはここに」などの曲がハワイアンブームを牽引し、その後は、女性歌手が歌うハワイアンソングも次々にヒット。日野てる子の「夏の日の想い出」、田代みどりの「パイナップル・プリンセス」、渚ゆう子の「月の夜は」などを懐かしい映像とともに振り返る。さらに!昭和の歌姫・美空ひばりの「バイバイハワイ」、石原裕次郎と浅丘ルリ子がハワイアンソングを歌う超貴重映像も紹介!!


終戦後、私たち日本人は、「未来のニッポン」を夢見て生活を豊かにするべく、文字通り“一生懸命”生きてきました。そこには、計り知れない“文化”が誕生しました。その文化は決して薄れることなく、確実に私たちの心の中に生き続け、間違いなく平成の今に受け継がれています。昭和回顧はもちろん、そんな心の琴線に触れるような番組をお届けします。