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魅惑のカナダ プリンスエドワード島&ノバスコシア絶景の旅 2012年9月22日(土)夜9時

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自然と文化をテーマに、ハイビジョンならではの臨場感溢れる美しい映像で極上の旅を体感する、洗練された大人のための世界絶景シリーズ第25弾、今回の旅先はカナダ東部に位置するプリンスエドワード島州とノバスコシア州。 不朽の名作「赤毛のアン」の舞台として知られるプリンスエドワード島では、風薫る草原、赤土の道、紺碧の海、季節の花々など、物語に描写された美しい風景や作者モンゴメリの足跡…大地の恵みで作ったジャムやワイン…ロブスター、カニ、牡蠣などの海産物を使った絶品料理などを紹介。 大西洋に突き出した半島に広がるノバスコシア州では、イギリスがカナダで始めて築いた町ハリファックス、世界遺産ルーネンバーグをはじめとした絶景ポイントをドライブするライトハウスルート…そして、ケルト文化が色濃く残るケープブレトン島など、魅力的な町や村をめぐります。

■赤毛のアンの島

「世界で一番美しい島」と言うアンの言葉通りの絶景が広がるプリンスエドワード島。「グリーンゲイブルズ」、「おばけの森」、「輝く湖水」など、アンゆかりの場所や作者モンゴメリの足跡をめぐります。さらに、溜息がでるような美しいガーデニングや伝統的なキルト作りなど、アンの物語の登場人物のようなロマンチックな暮らしを送る女性たちにもスポットをあてます。

■豊かな大地の恵み

プリンスエドワード島はカナダで最も小さな州ですが、国内の1/3の生産量を誇るジャガイモや春から秋にかけて様々な種類が実るベリー類など、豊かな恵みにあふれています。近年、島では地産地消が提唱され、ジャガイモで作くるポテトウォッカ、イチゴやブルーベリーのフルーツワインなど、農家とタッグを組んで、島の農作物を使った新たな商品を開発する業者も増えています。

■豊潤な海の幸

プリンスエドワード島の周辺の海は、豊かな漁場になっていて、たくさんの種類の魚介類が水揚げされています。漁師が経営するレストランでは、とれたての牡蠣を使った料理に舌鼓。島の名産品となっているロブスター漁に同行、3キロになる大物もキャッチします。もちろん料理も…島で一番人気のレストランで、プリプリと身のしまった絶品のロブスターをいただきます。

■ノバスコシアの州都ハリファックス

世界で2番目に大きな天然の港を持つハリファックスは、港を拠点に発展してきました。豪華なクルーザーや帆船が停泊する港には、1912年、タイタニック沈没事故の犠牲者が収容されたという悲劇的な歴史も残されています。町の中央の小高い丘にある星型の要塞シタデルは、イギリス植民地時代に建てられたもの。現在は観光地となっていて、衛兵の交代式や大砲を撃つ儀式などが見られます。

■絶景のライトハウスルート

ノバスコシアの南西部の海岸線を走る道路は、ライトハウスルートと呼ばれる絶景のドライブコース。巨大な花崗岩に立つ灯台の風景で知られるペギーズコーブ、海岸沿いに3つの教会が並ぶ風光明媚な港町マホーンベイ、そしてイギリス統治時代のカラフルな歴史的建造物が並ぶ世界遺産の町ルーネンバーグなど、心に残る美しい町をめぐります。

■ケルト文化を受け継ぐ島

スコットランドからの移民が多く、いたるところでケルト文化を感じることができるケープブレトン島。北米唯一のゲーリック大学では、ケルトの文化を継承。パブや集会所では、毎日のようにケイリーと呼ばれるダンスパーティーが開かれています。絶景の観光ハイウェイが走る国立公園では、巨大なヘラジカに遭遇。さらにハクトウワシの餌付けが見られるクルーズにも参加します。