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土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」

10月6日(土)夜9時スタート!

土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」

絵麻の相棒・西野圭介役に白洲迅が決定!

白洲迅 / 栗山千明 / 宇梶剛士
主人公・楯岡絵麻(栗山千明)の相棒・西野圭介役に、
今最も注目されている若手俳優・白洲迅が決定しました!

これまでも数々の刑事役を演じてきた白洲。今回の西野役をどのように演じ分けるのか?さらに、絵麻(栗山)の上司・筒井道大役には、ベテラン俳優・宇梶剛士が決定!派手な衣装に身を包んだ取調官・楯岡絵麻(栗山)と、その絵麻にちょっと頼りない相棒・西野圭介(白洲迅)。この2人の息のあったコミカルな掛け合いにもご注目ください!

そして、絵麻に容赦なく追い詰められる第1話のゲストは、佐伯大地に決定!佐伯は、2.5次元ミュージカル作品「ミュージカル『刀剣乱舞』」での演技が注目された期待の若手俳優。第1話では、ネットカフェ難民の被疑者・崎田博史役で登場。さらに、映画・ドラマ界において日本を代表する名バイプレイヤーの津田寛治、華のあるミュージカルスターから映画・ドラマで様々なタイプの女性を演じる堀内敬子など、個性派・演技派で知られる俳優たちが、被疑者として続々と登場します!果たして、一癖も二癖もある被疑者と絵麻との心理戦の結末は!?どうぞ、ご期待下さい!!


◆第1話 あらすじ (ゲスト・崎田博史役:佐伯大地)
 2018年10月6日(土)夜9時スタート!

行動心理学という特殊な技術で相手の嘘を見抜き、表面からは読み取れない隠された真実を暴く美貌の女刑事。楯岡絵麻(栗山千明)。6歳の少女を誘拐した容疑で崎田(佐伯大地)という男が逮捕されるが口を割らない。捜査本部は同時期に発生したバラバラ殺人事件にも追われ行き詰まってしまう。絵麻は崎田の嘘を見抜き少女の居場所を突き止めるが…。取調室という密室での熱い心理戦を通し、謎が謎を呼び驚きの結末に至るサスペンス・エンターテインメント。

キャスト紹介&コメント

楯岡絵麻役(栗山千明)

栗山千明
(楯岡絵麻役)
警視庁・捜査一課刑事・巡査部長

西野圭介役(白洲迅)

白洲迅
(西野圭介役)
警視庁・捜査一課刑事

筒井道大役(宇梶剛士)

宇梶剛士
(筒井道大役)
警視庁・捜査一課刑事・警部補

◆白洲迅(西野圭介役)コメント

① 主人公・楯岡絵麻の相棒・西野圭介役でのご出演ですが、出演のお話をお聞きになった時のお気持ちは?
白洲: 主演の栗山千明さんと相棒役で共演できることや、刑事モノということで、どんな事件が描かれていくのか、とても楽しみに思いました。

② 台本を読んだ感想を教えてください。
白洲: 心理学を駆使した取り調べは、とても面白いと思いました。特にマイクロジェスチャーには、役者としてもとても興味を惹かれました。心理サスペンスなのですが、コメディー要素も強く、とても演じごたえがありそうだなと思いました。

③ 主演の栗山さんの印象を教えてください。
白洲: 同じシーンで演じるのは初めてです。凛としたイメージを持っていたのですが、実際お会いして話してみると、とても気さくで、壁を感じさせない素敵な方だなと感じました。

④ これまでも、数々の刑事役を演じてこられたと思いますが、西野を演じるにあたり、役作りで意識されたことや心がけていることは?
白洲: 今回コメディー的役回りも多く、いろんな表情が要求されるので、顔の筋肉を総動員して、全力でやっています(笑)。絵麻さんと良い凸凹コンビになれたらと思います。とは言え、西野も捜査一課に配属されるくらいの刑事ではあるので、締めるところは締めて、やっていきたいと思います。

⑤ 撮影するにあたって楽しみにしていることは?
白洲: 「こんなニュアンスの台詞言ったことがない!!!」と感じるような今までに無い役どころなので、自分でマイクロジェスチャーをどういう芝居、撮り方で表現していくのかはとても楽しみです。

⑥ ドラマの見どころ、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントは?
白洲: 行動心理学を軸に事件が紐解かれていきますが、普段使えるようなものから、知ってしまうとちょっと怖いような心理学もあったり、楽しんでいただけると思います。視聴者の皆さんも是非、犯人の心理を読みながら、事件を推理してみてください。絵麻さんと西野のなかなか噛み合わないやり取りにも、ちょっとクスッとしてもらえたら嬉しいです!

宇梶剛士(筒井道大役)コメント

主演の栗山さんとは今年6月「銀河鉄道999(BSスカパー)」で初めて共演して、今回またご一緒できるという事で、心躍る思いです。刑事役はこれまでも何度か演じていますが、細かいところよりもはっきりと見えているものを意識して演じられたらと思います。取調室の迫力あるシーンなどで、自分に弾みをつけてやっていきたいです。レギュラーキャストとのシーンが多いのですが、皆さんと毎回会うことで生まれるものを楽しみたいし、現場で受ける刺激や、そこに流れる空気感を大切にしていきたいですね。台本を読んだ時、このドラマ、本当に面白いと思いました(笑)。皆さんにも、被疑者の嘘を見破れるかどうか、ぜひ楽しんでもらいたいですね。

イントロダクション

“嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻(栗山)が鮮やかに事件を解決!
取調室を舞台に繰り広げられる“超・心理サスペンス”

人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる――。嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女性刑事がいた。彼女の名は楯岡絵麻(栗山千明)。彼女の前では嘘は通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。
このドラマは、取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する “超・心理サスペンス”である。

「あなたの証言なんか、最初から信じてない!
 私はあなたの大脳辺縁系に質問しているの」

警視庁にある特別取調室。
ここである事件の容疑者が取り調べを受けている。質問を突き付けているのは、全く刑事には見えない巻き髪と派手な衣装に身を包んだ取調官。ベテラン刑事たちが束になっても自白しない手強い容疑者に、“泣く子も黙る閻魔(エンマ)さま”こと女性刑事・楯岡絵麻(たておかえま)が担当し、自供へと追い詰める。
人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れるという。楯岡絵麻は、人が嘘をつく瞬間0.2秒だけ現れる、その人固有の小さな“マイクロジェスチャー”を読み取り“嘘”を見抜く。彼女は言い切る「あなたの証言なんか最初から信じていない。あなたの大脳辺縁系に質問しているの!」。
取調室という密室を舞台に被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに難事件を解決していく。
営利誘拐、連続殺人、爆破予告、警察への挑戦…等々、これら毎回発生する難事件の容疑者は、占い師や女優、弁護士、天才学生など上手に“嘘”をつく手強い相手ばかり。彼らが犯した罪をどのように隠し逃げ切ろうとするのか?楯岡絵麻がどのように追い詰めていくのか?熱い心理戦が繰り広げられる!

BSテレ東 “土曜ドラマ9”

原作・佐藤青南の大人気シリーズをドラマ化!
主演は、栗山千明 に決定!!
2018年106日(土)夜9時スタート!

嘘”を見破る刑事・楯岡絵麻(栗山)が鮮やかに事件を解決!
取調室を舞台に繰り広げられる 謎が謎を呼ぶ “サスペンス・エンターテインメント

10月からBSテレ東に変わり、新しく“土曜ドラマ9”となる連続ドラマ枠、その記念すべき第1弾作品は、『土曜ドラマ9 「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」』を放送します。

原作は、2010年に『このミステリーがすごい!大賞』の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の同名小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)の「サイレント・ヴォイス」。本作の映像化は今回が初めてとなります。

主演 楯岡絵麻役:栗山千明

主演には、シリアスからコメディーまでこなす幅広い演技力を併せ持つ女優・栗山千明が決定。人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻を熱演します。

楯岡絵麻役:栗山千明コメント

① 嘘を見破る女性刑事役でのご出演ですが、主演のお話をお聞きになった時のお気持ちは。
栗山: 絵麻のような役をいただけたことに意外でした。私自身はとても信じやすい人間なので。

② 台本を読んだ感想を教えてください。
栗山: もともと心理学に興味があったので、絵麻の行動心理学を使って犯人を追いつめていくストーリーが面白いと思いました。

③ 絵麻はどのような人物だと思いますか?また、ご自身との共通点はありますか?
栗山: 一見、刑事らしからぬ取り調べをする、言動が読めない不思議ちゃん。どこまでが計算なのか、どの顔が本音なのかわからない。共通点は今のところ見つかりません(笑)

④ 絵麻を演じるにあたり、役作りで意識されたことや心掛けていることは?
栗山: 原作のファンの方々を裏切らない作品になれば、と思っています。視聴者の皆さんが翻弄されてしまうような絵麻を演じることができればいいな、と思っています。

⑤ 撮影するにあたって楽しみにしていることは?
栗山: 「こんなニュアンスの台詞言ったことがない!!!」と感じるような今までに無い役どころなので、自分でもどうなるかわかりません。そこが緊張でもあり、楽しみです!

⑥ ドラマの見どころ、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントは?
栗山: 絵麻の突拍子もない言動から紐解いていく姿が痛快です!私もそうでしたが、「言動からこんなことがわかってしまうのぉぉぉ~~?」と驚きの連続でした。事件ものではありますが、クスっと笑えるようなやり取りもありますので、お楽しみに!!

原作情報

『行動心理捜査官・楯岡絵麻』佐藤青南(宝島社文庫)
©佐藤青南/宝島社

佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)
(『サイレント・ヴォイス』『ブラック・コール』『インサイド・フェイス』)

プロデューサーコメント

森田昇(BSテレ東 制作局)

台本もかなり進みいよいよクランクインしました。衣装合わせの段階から栗山さんの華やかさは圧倒的で、本編やポスタービジュアルがあがるのが楽しみです。撮影は密室の中での芝居が長く続きます。撮る方も工夫して質感など挑戦的な画作りに励んでいます。壮絶な目力(めぢから)の栗山さんが徐々に被疑者を追い込んでいく演技は、周りで見ているスタッフの我々も非常に消耗するほどの迫力であり、また時間を忘れあっという間に過ぎるような楽しい映像でもあります。
とはいえ、白洲さんや宇梶さんが大変素敵に脇を固めていただけることで、シリアスからコメディーまで見ごたえ十分となっています。白洲さんの可愛らしいギャグや怒鳴り散らしてテーブルを叩く宇梶さんの凄みは目を離せません。毎回登場する強力なゲストとなる被疑者もとても味わい深く大変個性的で楽しめると思います。ご期待ください。

番組概要

番組タイトル 土曜ドラマ9 『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』
放送局 BSテレ東 BS7ch <全国無料放送>
放送日時 2018年10月6日(土)スタート 毎週土曜夜9時
原作 佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ (宝島社)
(「サイレント・ヴォイス」「ブラック・コール」「インサイド・フェイス」)
主演 栗山千明
脚本 ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗
監督 山内大典(共同テレビ)
プロデューサー 森田昇(BSテレ東)、岩田祐二(共同テレビ)、山内大典(共同テレビ)
制作 BSテレ東/共同テレビジョン
製作・著作 「サイレント・ヴォイス」製作委員会2018
番組HP http://www.bs-j.co.jp/silentvoice/
Twitter @BS7_silentvoice