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昭和歌謡の巨星たち~五線紙への思い~

11月4日(土)夜10時

昭和歌謡の巨星たち~五線紙への思い~

古賀政男

11月4日(土)夜10時放送!

「昭和歌謡の巨星たち 歌謡曲の父 古賀政男」~五線紙への思い~

番組内容
激動の時代、昭和を彩った歌謡曲。その昭和歌謡を牽引した国民的な作曲家にスポットを当て、その音楽人生をヒット曲とともに紹介するシリーズ。
第一弾は“歌謡曲の父”古賀政男。生涯に手掛けた曲は5000。代表曲から遊び心にあふれる名曲まで厳選20曲を余すところなくお届けする。
多種多様な古賀メロディはどのようにして生まれたのか?弟子として作曲、編曲を学んだ作曲家・甲斐靖文が解説。さらに、恩師と仰ぐ美空ひばり、島倉千代子、小林幸子らが古賀政男との思い出を語る貴重映像も!古賀政男の世界をたっぷり堪能する必見の1時間!!

古賀政男
(明治37年11月18日‐昭和53年7月25日、73歳没)。国民栄誉賞受賞。

古賀政男

九州、大川市生まれ。少年時代に兄の仕事先であった朝鮮半島に渡りマンドリンを習う。これが音楽との出会いであった。
明大に進学後はマンドリンクラブで活躍し、作曲活動も開始。「影を慕いて」が注目され、以来、貧しかった幼少期の思いを原点にギターやマンドリンで作曲を重ね、戦前戦後の昭和を彩った。紡ぎ出した曲は5000余り。その旋律は“古賀メロディー”と呼ばれ時代を越えて歌い継がれている。
古賀政男音楽博物館(東京渋谷区)は代々木上原の自宅跡に建てられており、愛用のギターなどが展示されている。記念館には、「ゲイシャ・ワルツ」「悲しい酒」の譜面が保存されており推敲の跡から作曲術を知ることが出来る。
座右の銘は「音楽は和なり」。音楽は人々を和ませ、人の和を作るという古賀のモットーである。

<紹介予定曲>
♪ 東京ラプソディ
♪ 影を慕いて
♪ 柔
♪ 丘を越えて
人生の並木路
♪ りんどう峠
♪ 東京五輪音頭
♪ 人生劇場
♪ 浜昼顔
♪ サーカスの唄
♪ ゲイシャワルツ
♪ 悲しい酒
古賀政男

番組概要

昭和は歌謡曲の黄金時代だった。歌い手たちによって届けられた歌の数々。激動の時代、人々は悲しい時、嬉しい時、歌謡曲を口ずさんだ。そして、ラジオからテレビから流れる歌謡曲は、なによりの娯楽であった。では3分間のドラマはどのようにして生み出されたのか。昭和歌謡を牽引した国民的な作曲家、“歌謡曲の父”古賀政男、“青春歌謡の旗手”遠藤実、“演歌巡礼”船村徹。この3人にスポットを当て、その音楽人生をヒット曲とともに紹介する。なお、この企画は3回シリーズとし1回につき、ひとりの作家を取り上げる。