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おとなの上級みやげ 喜ばれるお土産に秘められた歴史やこだわりのエピソードを紐解く

2015.01.27

レザンファンギャテ 野菜のテリーヌ

フランス料理のコースで前菜として出されることが多いテリーヌ。しかし、テリーヌにこだわり、店の看板メニューにまで高めたシェフがいます。中でもシェフの技が光るのは、アートのような野菜のテリーヌ。つなぎを使わないで固める、独自の製法で作られたテリーヌ。色鮮やかなテリーヌを目と舌で、味わってみてはいかがですか。

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代官山の駅から徒歩8分の場所に、フレンチレストラン、「レザンファン ギャテ」があります。

「レザンファン ギャテ」は、フランス語で、「わがままに育った子供達」を意味します。シェフが、子どものような自由な発想で生み出す料理は、多くの食通を唸らせ、ミシュランガイドでは、8年連続で星を獲得しています。

「大人のためのレストラン」をコンセプトに、こだわりのインテリアに囲まれた店内。ここで出される看板メニューが「テリーヌ」です。

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テリーヌとはそもそも、フランス伝統の総菜料理で、こちらの「テリーヌ型」という型で作ることから、その名が付けられました。一般的には、コース料理の前菜として知られています。

しかし、シェフの松澤さんは、テリーヌにこだわり、店の看板メニューにまで昇華させました。テリーヌのどんなところに魅力を感じているのでしょうか。

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宇宙のように、無限に広がる料理。
松澤さんは、これまで数々のテリーヌを生み出してきました。こちらは、フランス料理の定番食材、フォアグラのテリーヌ。

パセリの緑が鮮やかな、地鶏と豚足を使った、煮こごり風のテリーヌ。

豚肉と鶏レバーを使い、長期熟成させた定番の「田舎風テリーヌ」。

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