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おとなの上級みやげ 喜ばれるお土産に秘められた歴史やこだわりのエピソードを紐解く

2014.09.04

無添加手造りソーセージ

添加物を一切使わず、肉の旨味を引き出したソーセージがあります。昔ながらの製法でじっくりと仕上げる職人の技。素材にこだわり、試行錯誤の積み重ねによって辿り着いた、旨さの極み。肉の旨味が口の中に広がる逸品です。ワンランク上の食卓に選んでみてはいかがですか。

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東京都町田市。
住宅街の一角に、手造りにこだわる、ハム・ソーセージの専門店があります。「独逸屋(どいつや)」。

店頭に並ぶ商品は、およそ30種類。中でも人気の看板商品が、こちらのウィンナーソーセージ。保存料や発色剤などの食品添加物を一切使用していない、こだわりの一品です。

山口さんが無添加ソーセージを造り始めたのは、今から35年前。今のように納得のいく味を最初から出せた訳ではないと言います。

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試行錯誤を重ねること5年。完成したのが、こちらのウインナーソーセージ。

羊の腸を使い、ぷりっとした歯応えを実現。純粋に肉の旨味が楽しめるソーセージです。同じ豚肉を使った直径10センチを超える、ボロニアソーセージは、サラダやサンドイッチに。

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地元で造られている味噌と大葉を練り込み、町田市名産品にも認定された「匠ソーセージ」。ビールとの相性は抜群です。

無添加で肉の旨さを引き出すポイントとは?材料の豚肉は、町田市近郊で解体され、一度も冷凍されていない、新鮮な肉のみ。これが店主の最大のこだわり。豚肉は鮮度が命。仕入れたその日に造り始めます。

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