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おとなの嗜み 趣味やマナーをその道に通じる方に聞く

2014.07.24

フライフィッシング

毛鉤を使って、魚を釣り上げるフライフィッシング。自然の中で繰り広げる魚との駆け引きが醍醐味です。夏のオフの日…釣り竿を片手に、涼やかな渓流で初めての一匹を釣る感動を味わってみませんか。

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教えてもらうのは、フライフィッシング歴40年のインストラクター、山城良介さん。

初心者向けに開いているフライフィッシング教室の講師を務めています。また、フライフィッシング専門店を経営し、オリジナルの商品を販売しています。

山城さんが思う、フライフィッシングの魅力とは?

「魚を釣るためにわざわざすごく遠回りをして、それを楽しんでるわけですね。釣る釣れないで言えば、たぶん餌釣りのほうが釣れるかもしれない。なんでつれないのに、そんなことをそこにたくさん遊びがあって、水面に魚が飛び跳ねている、そこに毛針に食いつくっていうシーンが目の当たりに見えるわけです。それはもう、ときめく。釣れたことによる楽しさが倍加するという。だから、それがフライフィッシングのひとつの魅力だと思います。」

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フライフィッシングには、専用の道具が必要です。竿、糸、リールといった物のほかに、重要なのが、フライと呼ばれる毛鉤。魚が好む昆虫などの疑似餌です。

こちらのドライフライとウエットフライ。何をイメージしたものか、わかりますか?
ドライフライは、コガネムシ。ウエットフライは、かげろうです。
釣り場の環境や、釣る人の好みで、ドライとウエットを使い分けるのが良いそうですが…

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初心者にオススメなのは、魚がかかった瞬間がわかりやすいドライフライだと、山城さんは言います。続いて、魚を釣るためのテクニックを教わります。

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