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マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2015.01.21

温泉

疲れた心と身体を癒してくれる「温泉」。みなさんは、温泉を肌のエイジングケアに活用していますか?「温泉」と言っても、効能や泉質など、その特徴は千差万別。湯の成分や泉質などを知り、自分に合う温泉を見分ける、アンチエイジングとしての本来の温泉の楽しみ方を紹介します。

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山梨県の奈良田温泉。年間200日温泉を巡る温泉ビューティー研究家・石井宏子さんが太鼓判を押す温泉です。

「ここは全てがかなう温泉ですね。美肌、美人の湯、そして体の中もきれいにということが全部叶う温泉ですね。」

南アルプスの麓、山梨県南巨摩郡(みなみこまぐん)にある奈良田温泉は急峻な山々に囲まれた秘湯です。

わずか40軒ほどの小さな集落にある唯一の温泉宿「白根館」。およそ1300年前から続く湯は万病に効くことから七不思議の湯と呼ばれています。源泉は地下500メートルから湧出。

温泉は雨や雪が地中にしみ込んだ地下水が地熱で温められたもの。温水や水蒸気、その他のガスで源泉温度が25度以上。または、指定成分が規定値に達し得ているものです。

100%源泉かけ流しの奈良田温泉。その湯は「肌ざわり」に特徴があります。

湯のトロみはこの温泉の泉質と含まれる塩分によるもの。肌の保湿効果に期待ができるといいます。


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温泉の特徴を見分ける手引きとして石井さんがススメるのが源泉の湧出口(ゆうしゅつぐち)で成分を測った「温泉分析書」です。

「温泉の分析書っていうのはその温泉がどういう風に体にいいかレシピでもありますので是非ご覧いただきたいんですね。」

分析書には多くの数字が並んでいますが注目すべきは3つのポイント。泉質、成分の合計、pH値です。

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