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マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.08.11

お米マイスターがすすめる希少米

日本の食卓に欠かせない米。日本各地で作られている米は、300種類以上の品種があります。その中でも、希少価値の高い米に迫ります。今しか食べられないかもしれない希少な米、味わってみてはいかがですか。

ニッポンで稲の本格的な品種改良が始まったのは、1903年。日本各地では高品質で寒さや病気に強い米が作られてきました。

その代表格と言えるのが、30年以上生産量が1番の「コシヒカリ」です。粘りのあるモチモチした食感と強い甘味は、日本人が米の美味しさを判断する基準になっているとも言えます。

現在、ニッポンで作られている米の中には、「生産量が少ない」、「育てるのが難しい」という理由から、高品質なのにあまり流通量しない希少価値の高い米もあります。

今回は、米の博士号とも言われる資格を持つ「お米マイスター」に、希少だけど美味しい米を教えてもらいます。

ファッションや文化の情報発信地、東京、原宿。表参道の大通りから渋谷へと抜ける「キャットストリート」の近くに、原宿で唯一の米店、「小池精米店」があります。

「全国47都道府県の産地と食卓を繋げたい」というのをモットーに、日本各地の米を扱っています。

小池理雄(ただお)さんが教えてくれる、希少な米とは?

岐阜県の飛騨で生産されております、「銀の朏」というお米です。品種の名前は、「いのちの壱」という品種なのですが、ブランド名で「銀の朏」と言います。特徴としては、米粒が非常に大きくて、「コシヒカリ」の1.5倍の大きさがあります。

「銀の朏(ぎんのみかづき)」は、「コシヒカリ」の中から偶然発見された「いのちの壱」という品種のブランド米で、岐阜県の飛騨地域と、その周辺だけで作られています。米粒の大きさは、「コシヒカリ」のおよそ1.5倍、大粒だからこそ生み出せる食感があると言います。

続いて、全国の希少な米を教えてくれるのは、東京、赤羽の「本橋米店」。

「米屋は最も古いセレクトショップ」というのを持論として、吟味厳選した米を扱っています。本橋 茂さんが教えてくれる、希少な米とは?

日本で唯一お中元に使える新米、沖縄県の「ひとめぼれ」です。おそらく皆さん、沖縄だの石垣だのって聞いてお米っていうイメージないと思うので、生産量も確かに多くはないです。だから出回る量も少ないですし、ただやっぱり、この時期の新米ですから食べてもらいたいというところですね。

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