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マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.05.12

エンディングノートの活用法

近すぎる存在だからこそ、話しづらいこともある。そんな家族の会話の架け橋となる、エンディングノートを紹介。遺言書とは違い、気軽に書けるこのノート。たとえ些細な内容でも、書き残すことで、残された家族にとっては、大切な宝物になるのです。自分たちなりの使い方で、家族の絆を深めてみてはいかがですか?

最近、親や兄弟、子供と本音で会話をしていますか?近過ぎるからこそ、話しづらいこともあります。そんな家族の会話の架け橋となる、コミュニケーションツール。現在、様々なタイプが出ているエンディングノート。1冊のノートから始まる、心のふれ合い。

マンスリー特集「おとなのコミュニケーション」。今夜はエンディングノートをきっかけに、絆を深めた2組の家族を紹介します。

都内の大型書店で、専門コーナーが設けられるほどの「エンディングノート」。自分に、もしものことがあった時のために、葬儀に関することや財産、保険に関することなどを書き残し家族への負担を減らすノートです。

遺言書と違い、法的な効力はありませんが、記入式になっている物も多く、気軽に書けることから人気が高まっています。40代の男性が書いたエンディングノートです。

入院や葬儀のときに、連絡して欲しい人を記した名簿。葬式や墓に関しての希望。残された人生でやり残したことを記すページも。元気なうちに行きたいところに旅をしたい。
仕事の他にも、社会貢献、ボランティアなどの活動をしていければ。

たとえ些細な内容でも、書き残すことが、残された家族にとっては大切な宝物になるのです。興味はあるのに、書き方がわからないという人に向けたセミナーも開かれています。

横浜市の磯子区役所では、区役所オリジナルのエンディングノートを作成し、区民に向けた書き方講座を開催。100人以上が集まりました。参加者の一人は受講後、心が変化したと言います。

家族のために、自分の思いを残すことの重要さに気づいて、早速、エンディングノートを書き始めたそうです。高齢化対策の一環として、積極的に取り組んでいるという区の担当者は…

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