BSジャパン

番組表

  • 経済・ニュース
  • 紀行・教養
  • 情報・バラエティ
  • 映画・ドラマ
  • スポーツ
  • アニメ
  • イチオシ番組
  • 再放送のお知らせ
  • イベント
  • ショッピング
  • 動画
  • 読む!
  • リリース
  • SNS一覧
  • お問い合わせ

ストーリー

2018年6月9日放送 第8話「騙された女」

小堺が遺したメッセージ「ケンギヤツ」から県会議員の『ヤツ』を探す咲子だったが、特定することは出来ない。その中でネカフェ難民の若者・万時山と知り合う。尾行する男から救ってくれたこともあり、咲子は万時山に心を開いていく。
しかし、万時山が咲子に接触したのは、十五図組組長の指示であり、咲子を売るつもりだった。そうとは知らない咲子は、小堺のメッセージが『ヤツ』ではなく、『カ川』を示していると気付き、県議・賀川大次郎をターゲットに絞る。
万時山と一緒に賀川を調べていく咲子。その中で2人は、咲子が育った児童養護施設を訪ねる。すると、万時山も別の施設の出身で、父親が、万時山を庇った母を死なせていたと判る。「犯罪者の子」として育った万時山に、咲子はより一層共鳴していった。その後、賀川に接触するため「ガンゼ電機」の創立パーティーへ赴く咲子と万時山。会場には、竹田の伝言から「ガンゼ電機」辿り着いた伊崎もいた。伊崎は1人になった咲子に、万時山が敵側の人間だと忠告する。だが、咲子には万時山が悪人とは思えなかった。万時山は咲子に接触する伊崎を刑事と見抜き、腹にナイフを刺す。

フォトギャラリー

すべての画像を見る

ストーリー一覧

©「逃亡花」製作委員会2018

ページトップに戻る