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あらすじ

第九夜「蛍屋敷」

さかのぼること4年前。ある晩、生薬屋「和泉屋」の隠居所で、蛍の舞う蚊帳の中で眠っていたお俊(橘美緒)が殺害された。御用聞きに憧れていた大阪の藍玉問屋の息子・豆六(池田純矢)は、念願叶って佐七(要潤)の子分として働くことに。豆六は兄貴分の辰五郎(三浦涼介)と、堀のほとりの天水桶の中から、蚊帳にくるまれたお俊の死体と蛍を発見する。お俊は「和泉屋」の主人・京造(遠藤雄弥)の囲い者だった。和泉屋では一年前にも、隠居所で後家の隠居・お源(小柳友貴美)が殺害され、千両の大金が消えるという事件が起きていた。小間物の行商人・彦三郎(宇賀神亮介)が下手人として島送りになったが、犯行については否定し続けてていたという。一人隠居所へ出向いた豆六は、中からお町(吉田まどか)が出てくるのを目撃し、後をつける。一方、佐七と辰五郎は、隠居所には外から侵入された形跡はなく、事件当時お俊の他にもうひとり女がいたことを突き止める。だが、京造と番頭・金兵衛(津田寛治)は、消えた女の存在に驚くばかりで、心当たりはないという。聞き込みを続けるうちに、お俊は京造に近づくために店に入り込んだこと、殺害されたお源が金兵衛に暇を出そうとしていたことも判明。その頃、豆六はお町が京造に文を渡すのを目撃する。蛍だけが知る、施錠された屋敷で起こった事件のからくりとは?

ゲスト出演者

「和泉屋」番頭・金兵衛
津田寛治

「和泉屋」主人・和泉屋京造
遠藤雄弥
若い娘・お町
吉田まどか
自身番・七兵衛
菊池均也
京造の愛人・お俊
橘美緒
「和泉屋」隠居・お源
小柳友貴美
行商人・彦三郎
宇賀神亮介

スタッフ

【脚本】稲葉一広
【演出】村谷嘉則
【プロデューサー】瀧川治水、井口喜一、伊賀宣子
【製作】BSジャパン、バンエイト

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