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あらすじ

第二夜「双葉将棋」

将棋の家元“弓町の宗達(山中聡)”と“駿河台の宗哲(永堀剛敏)”は、昔から家同士の仲が悪く、いがみ合っていた。
そこで、宗達の息子・宗銀、宗哲の息子・印哲を立てて、真の名人を決める十五番将棋を行うこととなった。ところが、対局に向かう印哲の駕籠が頭巾を被った侍に襲撃され、印哲は姿を消してしまう。
岡っ引き・佐七(要潤)のもとを訪れた宗哲の妻・お才(遊井亮子)は、あと1勝で印哲の勝利が決まるため、宗達が犯人だと涙ながらに訴える。しかし宗達はこれを否定。
印哲の部屋で手がかりを探す佐七は、お才から詰め将棋だと言われた将棋盤の駒の並びに違和感を覚える。さらに、印哲は労咳を患っており、遊ぶこともせず将棋に打ち込み、対局前夜に体調が悪化していたこと、体を心配した宗達から宗銀の負けで対局終了の申し出があったという情報を掴む。
その後、宗哲の屋敷の前で印哲の遺体と小刀が発見される。小刀の出どころを辰五郎(三浦涼介)らが追うなか、佐七は違和感を覚えていた駒の並びが、ある人に当てた暗号文だと見抜く。
印哲が最後に残した暗号とは!?

ゲスト出演者

宗哲の妻 印哲の母・お才
遊井亮子

将棋の家元 弓町(兄弟子)・宗達
山中聡
将棋の家元 駿河台(弟弟子)・宗哲
永堀剛敏

スタッフ

【脚本】稲葉一広
【演出】村谷嘉則
【プロデューサー】瀧川治水、井口喜一、伊賀宣子
【製作】BSジャパン、バンエイト

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