BSジャパン

番組表

  • 経済・ニュース
  • 紀行・教養
  • 情報・バラエティ
  • 映画・ドラマ
  • スポーツ
  • アニメ
  • イチオシ番組
  • 再放送のお知らせ
  • イベント
  • ショッピング
  • 動画
  • 読む!
  • SNS一覧
  • お問い合わせ

出演者

人物画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。

人形佐七

人形佐七(30)-要潤
神田お玉が池の岡っ引き。人形さながらのイケメンで、“人形佐七”と呼ばれている。抜群の推理力と洞察力を持ち、奇怪な難事件を解決する。人当たりが良く、とぼけた調子で懐に入り込み、巧みな話術で相手を誘導し、真相を暴くことも多い。ここ一番という時には優れた十手術も見せる。
女性に優しくモテモテだが、ヤキモチ妬きの女房・お粂にいつも叱られている。 酒は飲めないが甘いモノ好きという意外な一面も併せ持つ。
人形佐七役 要潤さん コメント
「人形のように美しい」主人公ということで、僕に白羽の矢が立ちました。どう思うかは皆さん次第ということで(笑)。クールなイメージを持たれるかもしれませんが、実際に謎解きが始まると、個性をグイグイ押しながら犯人をジワジワ追い詰めていくキャラクターです。もったいないくらい美しい奥さん、そして個性的な子分二人とともに、事件を解決していきます。佐七を演じるうえで重点を置いているのは、ちょっとどうしようもない部分なんですが、「すごく女性好き」なところです。事件の解決に向けては真剣である一方、それ以外の部分にはスキがあるというか、ヌケがある。そういう部分です。佐七は実在する有名な人間というわけではないので、そのぶん自由にアレンジして演じることができ、楽しんでやらせていただいています。毎回、痛快な謎解きになっていますので、最後はハッピーエンドで気持ちよく見ていただけると思います。
閉じる
お粂

お粂(31)-矢田亜希子
佐七の女房。元は東雲太夫という吉原の花魁で、事件で知り合った佐七と恋仲になり所帯を持った。絶世の美女で今でも佐七にベタ惚れだが、並外れたヤキモチ妬きで、佐七とたびたび喧嘩になる。佐七に頼まれて事件解決のために協力することもある。手先が器用で、家では仕立物の内職をやっている。
お粂役 矢田亜希子さん コメント
人形のように美しい佐七親分が大好きでたまらなくて、ヤキモチ妬きな妻を演じております。ヤキモチを妬きながらも、佐七親分のことをいつも支えていきます。すごく健気で微笑ましい役だなと思います。今回、初めて時代劇をやらせていただきました。衣装やカツラでスイッチが切り替わり、タイムスリップした感覚で演じられる。毎日楽しんで演じています。お粂のいないシーンで事件を解決していくので、ドラマの中では殺陣のシーンなどもある一方で、お粂のシーンではホッと一息できればいいな…と心がけて演じています。12話の中には佐七親分とお粂の出会いの物語の回もあって、とてもロマンチックなので、ぜひ楽しみにしていただきたいですね!この回では、花魁姿も初めて披露しています。ビックリしたのは、花魁の衣装が重さ40キロくらいあること。本当に大変でした。今までも花魁を描いた映画などを拝見してきましたが、女優さんの辛さがわかりましたね。
閉じる
巾着の辰五郎

巾着の辰五郎(26)-三浦涼介
佐七の子分。通称辰。江戸っ子気質で目端の利く有能な子分。喧嘩が強く、佐七の右腕でありながら、根は真面目。元々は船宿の船頭で、今でもその関係で顔が広い。弟分の豆六を可愛がっている頼れる兄貴だが、雷が大の苦手。
巾着の辰五郎役 三浦涼介さん コメント
見た目はクールなんですが、意外にもあんなものやこんなものが怖いという、ちょっとチャーミングな部分を持った辰五郎を演じています。佐七さんや豆六とスリリングな事件に立ち向かっていくシーンもあれば、豪華なゲストの皆さんと絡みながらホロッと感動したり、矢田さん演じるお粂さんがいる家のシーンではプププと笑ってしまうような面白いシーンもあったりと、盛りだくさんです。時代劇の出演は初めてです。小さい頃は父親(俳優の三浦浩一)の時代劇のドラマを観ていたのですが、今回実際に時代劇に出演させていただいて、父親の苦労を知りました。カツラもすごく繊細で、ちょっとした仕草で崩れてしまうし、衣装も普段しているような座り方をすると着くずれしてしまうので、本当にスタッフの皆さんの力があって作品が出来ているんだと実感しました。
閉じる
うらなりの豆六

うらなりの豆六(24)-池田純矢
佐七の子分。上方出身で、御用聞きに憧れて佐七の元に押し掛け、子分となった。関西弁で口達者。危機に陥ってもマシンガントークで相手を煙に巻く。おっちょこちょいな面もあるが、愛嬌を武器に人から話を聞き出す名人。蛇が苦手。
うらなりの豆六役 池田純矢さん コメント
豆六は、やかましくうるさい奴です。上方出身なので関西弁を喋ります。本当にうるさいのと、ウザいのと、ポンコツなのとで、どうしようもない奴なんですが、振り切りはしても嫌悪感を抱かれない程度に、憎めない奴だなと思われるようなキャラクターにしていきたいと思っています。現場は中学校の教室みたいな楽しい雰囲気です。撮影が佳境に入りしんどくなってくると、要さんがまるで中学生のような下ネタで笑わせてくれるのがいつものパターンです(笑)。時代劇は大好きで、現代の我々に一番近いファンタジーなのかなと思っています。実際に見て触れることはできないけれど、そこに確かにあったことがわかる時代なので、日本人からすると入りやすい世界観があると思います。
閉じる
神崎甚五郎

神崎甚五郎(42)-小木茂光
南町奉行所与力。数多くいる岡っ引きの中でも、佐七にはとりわけ目を掛けている。一見強面だが、捌けた性格で義理人情に厚く、心強い佐七の後ろ盾。
閉じる

スタッフ

原作
:横溝正史「人形佐七捕物帳傑作選」(角川文庫)ほか
脚本
:稲葉一広、穴吹一朗、マキタカズオミ
演出
:村谷嘉則、佐藤さやか、中島良
プロデューサー
:瀧川治水、井口喜一、伊賀宣子
製作
:BSジャパン、バンエイト
主題歌
:三浦涼介「JUSTICE ~ただ君のすべてを見つめている」(ユニバーサルミュージック)
撮影協力
:ワープステーション江戸

▲ページ上部へ

火曜スペシャル ポータルサイト