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世界一美しい星空の見える村
~ニュージーランド星空紀行~

12月25日 月曜日 夜8時放送

内容


『星空を世界遺産に!』

そんな動きがあることをご存知ですか?
これまで選ばれてきた世界遺産の中に「星空」は存在しませんが
ある土地のランドスケープとして星空を人類の遺産とみなすことが
今年、ユネスコで採択されようとしています。

現在もっとも有力な候補と言われているのが…
ニュージーランド南島、人口400人の小さな村『テカポ』の星空
ニュージーランドで一番の晴天率を誇るテカポ。そこから見上げる星空は、筆舌に尽くしがたい美しさです。
南十字星や大小のマゼラン雲などがきらめく南天の星空。人々はその星空の美しさを守るために、
街灯には傘をかぶせ、光害を軽減するナトリウムランプを採用するなど、
さまざまな取り組みを行っています。


ナビゲーター:大平貴之(プラネタリウム・クリエイター)

小学生のころからプラネタリウムの自作に取り組み、大学在学中に個人製作は不可能といわれていたレンズ式プラネタリウム「アストロライナー」の開発に成功。1998年、従来の100 倍以上にあたる投影星数150 万個の「MEGASTAR(メガスター)」を発表し、話題に。2004年、投影星数560 万個の「MEGASTAR-II cosmos」が「世界一先進的なプラネタリウム」としてギネスワールドレコーズに認定された。その後も新製品を相次いで開発し、近年は海外での活躍もめざましい。プラネタリウム界の第一人者として、トップを走り続けている。

今までと全く発想の違う新しいプラネタリウムを作成中の大平氏が、そのデータとする星空撮影のため、テカポを訪れました。美しい自然と星空を体感、出会った様々な人々の星空への想いを知り、新たなプラネタリウムへの構想を掻き立てられます。

「世界一星空の美しい村」を、「世界一の星空を作る男」が旅します。そこで出会うのは、この村で星空と共に生きる様々な人々。
まるで宇宙への窓のような星空そして自分の影ができるほどの眩い天の川。
視聴者を“宇宙の入り口”へいざないます。


ナレーター:緒川たまき
大平貴之

緒川たまき



テカポ、ニュージーランドの星空の下に暮らす人々

●5000頭の羊の牧場を経営するテカポの牧場主アンドリューさん。
●テカポで星空を守る活動をする人々。
●テカポの星空を取り続ける写真家、フレイザーさん。
●世界遺産・マウントクックの山岳案内人トレバーさん。
●アカロアで、ペンギンコロニーを守るシリーンさん家族。
●クイーンズタウンの広大なワイナリーを所有する家族。
●ミルフォード・サウンドに暮らす、マオリ(先住民)のロブスター漁師アシュレイさん。



これまでにない、際立つ美しさで星空を放送

一眼レフカメラで日の入りから日の出までを長時間定点連写。
数万枚もの写真でタイムラプス映像を作成。ニュージーランドの星空を高解像度で画面に再現します。
その分野で第一人者であるオーストラリアの写真家、アレックス・チャーニー氏が
テカポの星空の撮影に挑戦しました。
今回、番組ではテカポでのオーロラ撮影にも成功しています。
大自然のなか満天の星々が流れてゆくダイナミックな映像を番組全編でお楽しみください。





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