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池波正太郎時代劇 光と影

BSジャパン「火曜ドラマ 池波正太郎時代劇 光と影」時代小説の巨匠、池波正太郎の短編小説の中から人間味あふれた12編を一話完結でドラマ化。「善悪が同居する人間の矛盾」を巧みな構成で描き出します!

毎月第一・第二火曜 夜8

あらすじ

  • 第一話「運の矢」
  • 第一話「運の矢」
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  • 第一話「運の矢」
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第一話「運の矢」

池波正太郎の短編時代劇小説を一話完結でドラマ化。
第一話は片岡愛之助主演の「運の矢」。
信州真田家の勘定方・天野源助(片岡愛之助)は、生まれながらの小心者で、“武士にあるまじき腰抜け”と笑われていた。ただ一つの頼みは幼き頃に聞いた、幾度となく降りかかる悪運の矢から女が守ってくれるという、雲水の予言であった。そんな源助、父の勧めで迎えた妻は急死、頼みの父も闇討ちされるなど不運続き。失意のどん底にあった源助だが、偶然出会ったおすえ(雛形あきこ)に助けられ、運気が好転していくのだが…。

出演者

勘定方・天野源助
片岡愛之助
百姓・おすえ
雛形あきこ
源助の父・天野八太夫
岡本富士太
源助の妻・さかえ
富山えり子
重臣・原八郎五郎
谷口高史
勘定方・森口庄五郎
西村匡生
藩主・真田伊豆守信安
井上拓哉

片岡愛之助コメント

今回の「運の矢」という話では、臆病者で頼りないものの、人間味あふれる、人間くさい男・天野源助を演じました。最初台本を読んだとき、この人どこへ行くのかな、と、源助がへなちょこすぎて驚きました。格好よく見えてはいけないですし、怖がりながら戦うというのは、普通の立ち回り以上にすごい労力で大変でした。このしんどさは久しぶりに思い出しました。不幸になったり、恥をかいたり、死にたくなったり、ロクなところがない男なんです。自分とは違う、こういう人もいるのか、という人生を歩ませていただけたのは楽しかったです。自分が源助なら、力強い武士となるため、とりあえず腕立て伏せと腹筋から始めようと思いますね(笑)。さあ、天野源助という男がどんな一生を歩むのか、楽しみながら「え?そんなことが?」「それはないよ」と突っ込みながらご覧ください。

今回のシリーズは、池波正太郎先生の時代劇としては珍しい短編で、長編とは全くタッチが違い、皆さんのイメージとは違う面白さを感じていただける作品になっていると思います。地上波民放では時代劇がほとんどなくなっている今、一人でも多くの人に時代劇の良さを感じていただきたいです。池波正太郎という方は、あぁこういうものも書かれるんだと、1話を見ていただいた以上は、12話全部ご覧いただきたいですね。

スタッフ情報

【ナレーション】
石住昭彦
【原作】
池波正太郎「運の矢」あほうがらす(新潮文庫)より
【脚本】
古田求
【監督】
井上昌典
【プロデューサー】
瀧川治水(BSジャパン)、佐々木淳一 原克子 嶋村希保(松竹)
【制作協力】
株式会社松竹撮影所
【製作】
BSジャパン、松竹株式会社