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JR山陽本線・下関駅
山口県下関市の名物である、フグ。「下関駅弁当」は、このフグを使った駅弁を40年以上に渡って作り続けている。かつては本州と九州をつなぐ接続駅として栄えた下関駅。近年、次々と列車の本数が減少し、駅弁の売り上げにも影響が出ている。2009年3月14日。ブルートレイン「はやぶさ・富士」が、この日を最後に姿を消した。最終列車の乗客のために、「元祖ふくめし」を作る人々の姿を追った。