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2017年9月24日

小杉健治サスペンス

決断

キャスト

江木秀哉  ・・・  中村俊介
江木秀蔵  ・・・  古谷一行
高須幸彦  ・・・  渡辺いっけい
芦田俊弥  ・・・  岡本健一
勝呂碧  ・・・  酒井美紀
夏井智美  ・・・  小沢真珠
島本信宏  ・・・  上島竜兵
塚本信三  ・・・  矢島健一
辻村邦夫  ・・・  林泰文
涌谷浩  ・・・  大河内浩
大泉哲也  ・・・  大高洋夫
福島めぐみ  ・・・  大島蓉子
戸山洋司  ・・・  伊東孝明
野川三郎  ・・・  井坂俊哉
大西真由  ・・・  かでなれおん
あらすじ

検事として活躍する秀哉(中村俊介)は、かつて正義感溢れる刑事だった江木秀蔵(古谷一行)を父に持つ。秀蔵は心臓を患い入院中だが、過去のある出来事により、良好とは言えない親子関係にあった。

ある日、秀哉の事務所に芝浦のマンションの一室で変死体が見つかったとの連絡が入る。発見されたのは、部屋に住む銀座の高級クラブ『アジサイ』のホステス大西真由(かでなれおん)。現場に向かった秀哉は、首にタッセルが巻かれた状態だったことを知るが、現場の様子に言い知れない違和感を覚える。

捜査会議では、真由が妊娠していたことが明らかに。秀哉はその相手が既婚者ではないかと意見するが、検事が口を挟むことに冷たく反応する捜査員たち。そんな中、刑事の高須幸彦(渡辺いっけい)が秀哉に声をかけてくる。かつて父の秀蔵とコンビを組み師匠のような存在だったという。またフリーライターの辻村邦夫(林泰文)からも、秀蔵は正義を貫いた鬼刑事だったと声をかけられ、父の過去を語る人間が続けて現れたことが気になる秀哉だった。

捜査員は犯行現場の防犯カメラに映っていた怪しげなサングラスの男の行方を追うことに。しかし事件当夜タクシーなど車を使った形跡がない。高須に同行した秀哉は、事件現場を再確認中、『アジサイ』が銀座でもトップクラスであることから、男は車で送り迎えされるような人物だったのではと考え始める。一方、部屋の向かいでは住人の夏井智美(小沢真珠)がリフォームを行っていた。業者がカーテンのタッセルを交換しているのを目にし、再び違和感を覚える秀哉。真由とは挨拶を交わす程度だったというが、マンションの住人から、真由と智美が仲良さそうにしていたことを聞き、智美のあとを追うことに。すると紳士風の男と落ち合い、法律事務所に入って行くのを目撃する。男は大きな事件を多く扱う弁護士の塚本信三(矢島健一)。智美のマンションも経営する店も、塚本の資金らしい。しかも塚本は、政治家・芦田俊弥(岡本健一)の後援会長まで務めていた。芦田は検察の公金不正流用疑惑を追及して、売り出し中の男だ。同じ頃、高須らの捜査で、クラブの常連客からも芦田の名前が浮上する。高須はその昔、秀蔵と組んだ事件に芦田の名前があがっていたことを明かす。それは18年前に起きたグラビアモデル香月美穂殺害事件。秀蔵唯一の迷宮入り事件だ。当時、麻布界隈で幅を利かせていた戸山洋司(伊東孝明)が疑われるが、秀蔵は「逮捕はまだ早い」と制止。その直後、突然捜査に終止符が打たれてしまうが、捜査線上には芦田の名もあったという。そこで秀哉は高須と共に戸山のもとを訪ねるが、驚きの事実が発覚する。

スタッフ

【原作】小杉健治 『決断』(双葉社刊)
【脚本】林誠人
【監督】渡邊孝好

エンディング曲

ジャスト・ア・キス~幸せの予感
レディ・アンテベラム
EMIミュージック・ジャパン
http://emij.jp/ladya/(PC/携帯)
2006年に米ナッシュビルでヒラリー・スコット、チャールズ・ケリー、
デイヴ・ヘイウッドの3人で結成。第53回(2011年)グラミー賞で最多である全5部門を受賞。
現在まで3枚のアルバムを発表し、2作連続で全米アルバム・チャート初登場1位を記録。
現在のアメリカを代表するグループの1つである。「ジャスト・ア・キス~幸せの予感」を収録した最新アルバム『夢の貴婦人』(原題:OWN THE NIGHT)発売中。

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