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誰もが利用した事のあるATM。このATMシステムの保守・管理を主軸に成長を続けているのが、1999年に設立した日本ATMだ。OEMによるATMの販売、保守、管理、運用など、ワンストップでサービスを展開。メガバンクをはじめ、地銀、信用金庫、イオン、セブン銀行など、全国5万6000台以上のATMを監視している。外資系コンピューター企業の社内ベンチャーとして日本ATMを設立したのが、中野裕社長だ。ATM運用の共同化推進やアウトソーシングサービスを提供する日本ATM中野社長が必勝の法則を語る!
中野裕(なかの・ひろし)・・・1957年、京都府生まれ。上智大学理工学部を卒業後、外資系コンピューター企業の日本NCRに入社。ファイナンシャル・システム、ニューウェイ・オブ・コンピューティング、金融システム本部などの部署を経て、1999年社内ベンチャーとして日本ATMを設立。2006年に社長に就任。
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