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黒い報告書 女と男の事件ファイルⅢ「誤解」

ストーリー

第六の報告書

<2013年7月6日「誤解」>

便利な女

監督:望月六郎
主演編集者役:石黒賢
脚本:日比野ひとし
ゲスト作家役:北川弘美
原作:内藤みか
(2006年12月28日「失恋OL」がすがった
恋愛掲示板の「キラー」)

真田(石黒賢)が今回組むことになったのは、フリーライターの安田雅子(北川弘美)。雅子はアイドル・東田やよいのゴーストライターをしており、人気のブログやエッセイ本は雅子の手によるものだった。憧れの「黒い報告書」を書けると有頂天の雅子に、真田は題材となる事件を提案する。
それは、三角関係のもつれで男に振られたOLが、ネットで代理殺人を依頼し、男の婚約者を踏切事故に見せかけて殺させたというものだった。代理殺人を実行した男はコードネーム「キラー」を名乗り、このほかにも複数の依頼を受けていた。なぜOLは男ではなく、婚約者の女を殺したのか? 殺すほど憎んだ動機とは? なぜ代理殺人という方法を選んだのか?
取材を進める真田と雅子だったが、その途中にも雅子はやよいに呼び出され無理難題を押し付けられている。やよいに使用人のように扱われ、それでも従順な雅子に真田はあきれてしまう。タレント本やブログの代筆で、時間がなさすぎる上に、雅子は一緒に取材していても主張がなく、響いてくるものがない。それは作家というよりも商業ライターの姿勢であり、真田は雅子に作品が仕上げられるのか危機感を募らせる。
事件関係者

監督

望月六郎 もちづきろくろう

第六の報告書「便利な女」監督

【プロフィール】

1957年5月9日、東京生まれ。人間を残酷に見つめながら、しかし最大の愛情をもって描く映像作家。
98年にはロッテルダム映画祭で「望月六郎監督特集」として監督作品10本が連続上映されるなど、
海外からも熱い注目と絶賛を浴びる。世界がようやく望月六郎の素晴らしさを発見する。
99年には芥川賞作家・花村萬月原作「皆月」を映画化。00年日本文化デザイン賞を受賞。
(主な作品)
〇スキンレスナイト 〇極道記者 〇極道記者2・馬券転生篇 〇新・悲しきヒットマン 〇鬼火 
〇恋極道 〇皆月 〇オジコンギャルのおやじ逆ナンパ 〇通貨と金髪 〇弱虫(チンピラ) 
〇濡れた赫い糸 〇かまち 〇外道 〇月刊インリン・オブ・ジョイトイ 血ト汗ト汁 
〇月刊落合祐里香 他多数。

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