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地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

伊藤洋一

「地球★アステク」は、生活に根差した科学情報や明日の知識、ビジネスヒントになるような先端テクノロジーに注目する番組です。全編取材VTRで、テクノロジーの現場から生きた情報をお届けします。

大学の研究室にとどまらず、企業の研究所や工場など、幅広く取材先をセレクト。番組の顔・伊藤洋一は、各回のテーマとなるテクノロジーが明日の経済へ与えるインパクトや課題を、アナリスト視点で鋭く解説。また美人双子姉妹の蒼あんな・れいなは、とかく難しくなりがちな科学技術を、視聴者目線で分かりやすく、時には身体を張って、お伝えします。

また番組コーナーも充実。素朴な疑問をテーマにした「あんな・れいなの教えてセンセイ!」。今日の先端テクノロジーの礎を築いた先人に迫る「アステク ザ★グレート」。番組の締めに、テクノロジーを経済効果の観点から分析する「伊藤洋一のアステク★コンパス」と、盛りだくさん。

次回の放送

#86 ヒッグス粒子の発見を支えた日本技術!
/東京大学・古河電工・IHI・林栄精器(12/11/22)

地球★アステク

 2012年7月、世紀の大発見と言われたヒッグス粒子。正確には、ヒッグス粒子と考えられる素粒子が発見されたのであるが、そもそもヒッグス粒子とはどのようなものなのか、東京大学大学院理学系研究科の浅井祥仁准教授から、分かりやすく教えてもらう。続いて向かったのが、栃木県日光市にある古河電工。超電導ケーブルを製造している現場に、三人は特別に潜入。直径0.8ミリメートルの超電導ワイヤーを36本編み込むことで、ケーブルが出来る。しかし、その0.8ミリのワイヤーには6426本の超電導素材で出来たフィラメントが埋め込まれているのである。果たしてどうやって製造しているのか?
 この他にも摂氏マイナス271度の液体ヘリウムをつくる装置をIHIへ。ワイヤーチャンバーを制作した林栄精器などへも取材を行い、ヒッグス粒子の発見を支えた日本技術の数々を紹介する。

地球★アステク

【アステク ザ★グレート】湯川秀樹(1907−1981)

地球★アステク

 今回は、日本初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹を取り上げる。1933年大阪帝国大学で講師となった湯川は、翌年中間子理論構想を発表。原子核の中に存在する陽子と中性子は「中間子」で結ばれている理論であった。1947年に宇宙線からパイ中間子が発見され、湯川の理論が正しいことが証明されたのだ。そして1949年、ノーベル物理学賞の受賞となり、日本の物理学のみならず、日本全体を勇気づけるニュースとなった。

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