地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

#29 「脳科学が未来を救う!?」
/東工大横浜ベンチャープラザ 脳機能研究所 代表取締役会長・武者利光 (11/10/20)

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人の心の中はどうなっているのだろうか?その答えを導いてくれたのは脳機能研究所の武者利光会長。御歳80歳の現役バリバリ科学者だ。人の言葉には状況や環境などにより時折嘘が混じってしまう。だが脳波を解析することによって心の動きを数値化し喜怒哀楽・覚醒・集中・快適性など、嘘偽りないその人の本音が分かる。さらにニューロンの働きを数値化する装置を発明した事により難病と言われるアルツハイマー型認知症の早期発見が可能となった。世界初となるアルツハイマー測定器に伊藤洋一が挑戦。頭に測定器を装着して目を閉じたら5分で計測終了。果たしてその結果は!?アルツハイマーは一旦進行が進むと止まらない病気。しかし先生が発明した装置を使うことによりアルツハイマーを早期発見し、治療により発症する時期を遅らせることが出来る。発症を遅らせ続ければいつまでも健康な脳のまま年を重ねる事が可能となるのだ。少子高齢化社会が加速する日本の未来の救世主ともなりうる脳機能研究の最前線をレポートする。

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[海外テクノロジー]

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自転車での通勤、通学をより快適にするテクノロジーが開発された。アメリカのエンジニア、ケントさんは自転車通勤者。常日頃疑問に思っていたのが自転車のライト。何故こんな位置に装着されているのか、こんなライトで車は自転車の位置を把握出来るのかと。そこで開発されたのがレボライト(Revolight)。タイヤの形に添って半円系にランプが発光するシステム。タイヤの内側に装着されたLEDライト付のリングが自転車のフォーク部分に取り付けられた小型磁石を介し、タイヤの回転する速度によって光るパターンを変更する。前輪は常に前方を、後輪は常に後方を照らすように設定されているため、前後左右どこからでもライトの光を確認出来る。夜道でも安心して走行できるアメリカ発のテクノロジーを紹介する。

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