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地球★アステク

4月7日(木)スタート 毎週木曜 夜10時

次回の放送

伊藤洋一

「地球★アステク」は、生活に根差した科学情報や明日の知識、ビジネスヒントになるような先端テクノロジーに注目する番組です。全編取材VTRで、テクノロジーの現場から生きた情報をお届けします。

大学の研究室にとどまらず、企業の研究所や工場など、幅広く取材先をセレクト。番組の顔・伊藤洋一は、各回のテーマとなるテクノロジーが明日の経済へ与えるインパクトや課題を、アナリスト視点で鋭く解説。また美人双子姉妹の蒼あんな・れいなは、とかく難しくなりがちな科学技術を、視聴者目線で分かりやすく、時には身体を張って、お伝えします。

また番組コーナーも充実。素朴な疑問をテーマにした「あんな・れいなの教えてセンセイ!」。今日の先端テクノロジーの礎を築いた先人に迫る「アステク ザ★グレート」。番組の締めに、テクノロジーを経済効果の観点から分析する「伊藤洋一のアステク★コンパス」と、盛りだくさん。

次回の放送

#22 「空間構造システムで日本牽引」
/東京大学生産技術研究所 川口 健一教授 (11/09/01)

地球★アステク

震災を機に安全で丈夫な建造物の開発が急務となっている建築業界で、災害時に落ちても安全な膜天井を創りだした人物として知られる東京大学川口先生を、伊藤洋一と蒼姉妹が直撃。立体的発想から次世代の建築物を作り出す「空間構造システム」を紹介する。川口先生が研究する「空間構造システム」とは、軽くて、強くて、ムダが無く、美しい、平面図ではこれまで表せなかった3D発想の構造物のこと。川口先生は10年以上前から「立体構造システム」に取り組むパイオニア的存在。その哲学は「身近なものにこそ最適化された構造がある」と言う事。例えば自転車の車輪から宇宙で活躍する太陽光発電の展開構造物を考える。更に、人間の細胞骨格構造にも通じる張力構造物「テンセグリティ」の研究などにも取り組んでいる。今回は、基礎から応用まで、知られざる「空間構造システム」の全容に迫る。

地球★アステク

[海外テクノロジー]

地球★アステク

アメリカ、スタンフォード大学のSLAC国立加速器研究所 の准教授イーさんと院生のユアンさんが開発した透明バッテリーを紹介する。二人が開発したメッシュ状の電極は、各々の格子状のそれぞれのワイヤーの太さが35ミクロン程で、それは人間の目に見える限界の大きさ、50ミクロンを下回っており、人の目には”透明”として映ります。このバッテリーに使われているほぼ全ての素材を2人は作り出した。極めて精密にこれらの全てを重ね合わせることによってのみ透明を保つことが出来るこのバッテリーは、透明性を試す光りを物質に貫通させるテストで光り貫通率60パーセントを記録。その上柔軟性も兼ね備えている。そんな未来のバッテリーを紹介する。

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