BSジャパン

番組表

  • 経済・ニュース
  • 紀行・教養
  • 情報・バラエティ
  • 映画・ドラマ
  • スポーツ
  • アニメ
  • イチオシ番組
  • 再放送のお知らせ
  • イベント
  • ショッピング
  • 動画
  • 読む!
  • SNS一覧
  • お問い合わせ

アジアン・タイムズ

バックナンバー

2015年3月22日放送


2014年4月にスタートした『アジアン・タイムズ』。
2週連続でこの一年を振り返る。
今回は、国内編。「日本で起きているアジアの国々に関する現象」を総まとめ。
神奈川県に“ラオス村”、高田馬場に“ミャンマータウン”・・・etc。
また、日本在住のアジア各地出身のみなさんも多数トークゲストとして参加。番組限定スター(?)の誕生も。。
多様性のカオスに巻き込まれる小島慶子が再び!

2015年3月29日放送


2014年4月にスタートした『アジアン・タイムズ』の1年を振り返る。
今回は、海外取材編。
国・地域により全く異なる文化や習慣に驚かされる一方、中間所得層が増え続けているところではある共通点が!
また、出演者に取材のコーディネートを丸投げする「ぼんやりD」や、カメムシ以外の虫を美味しく食べてしまう「虫食い姫D」など、スターディレクターの活躍も再び!

2015年3月15日放送


地上の楽園モルディブ 第4弾!
住民たちの暮らすローカル島“刑務所の島マーフシ”
行ってみたらそこはリゾートだった!
ダイビング・シュノーケリング・バナナボート…、
そして10万円以上が相場のモルディブリゾートに一泊8000円のゲストハウス。
だが、肌の露出はNG、イスラム教徒100%の国モルディブにビキニ姿の女性があちらこちらに。
いったい何が起こっているのか!?
今、モルディブの観光政策に変化が起きていた!

2015年3月8日放送


地上の楽園 モルディブ共和国 第3弾!
リゾートのイメージが強いモルディブ。
しかし今回はまるで別世界。首都マレから250km離れた観光客が訪れないローカル島“クルドゥフシ”へ!
モルディブの観光業に次ぐ主要産業、漁業に密着!きれいな海で魅せる、お見事カツオの伝統漁!
さらに、1に子ども2に子ども 3・4がなくて5に子ども…。
何はなくとも子ども優先!親たちの余りある過保護っぷり!
え?これがモルディブでは当たり前なの!?はたして、観光とは全く切り離された島に暮らす人々の生活とは?
モルディブってこんな国だったのか!?

2015年3月1日放送


地上の楽園 モルディブ共和国 第2弾!
1190の島々からなる群島国家から今回は世界一人口密度の高い首都、マレに住む大家族に密着!
小さな島に、総人口の3分の1が暮らす過密都市。
街はバイクでいっぱい、人でいっぱい。人口は飽和状態!物価が高騰すれば家賃も高騰。
そんな中いったい住民たちはどうやって暮らしているのか!?
住宅大改造!?島民大移動!?
そこにはモルディブならではの大胆な解消策があった!

2015年2月22日放送


青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海!極上リゾートで有名な、地上の楽園 モルディブ共和国
憧れの新婚旅行先世界ナンバー1!リゾートに訪れる観光客は年間120万人以上

1190の小さな島が集まってできている群島国家モルディブ。
リゾートアイランドは100以上。それとは別に国民の住んでいる島は200以上。

今回は、世界一人口密度の高い首都、マレと一度は行きたい!5ツ星 高級リゾートを取材!
我々が描くリゾートと、人々が生活する街は別世界だった!

2015年2月15日放送


先週に引き続き、経済発展著しいベトナムを現地取材。
今回訪れたのは、南部の地方都市ブンタウ。
古くから漁業が盛んであったこの町は、近年港湾が整備されるなど大規模な開発が進められ、
経済成長率はなんと年間17%を記録している。
成長を続けるこの町の人々はどのような暮らしをしているのか・・・
代々この地で生活をする漁師に密着し、ベトナムの今を探る。

2015年2月8日放送


急激な経済成長を続けるベトナム。
そんなベトナムには、新たなマーケットを求めて、世界中からあらゆる企業がやってくる。
ベトナム最大の商業都市・ホーチミン市には、この国で働くという選択をした日本人の若者たちがいた。
今回のアジアンタイムズは、ベトナムで起業した日本人の若者やインターンとして働く大学生に密着。
彼らはベトナムに何を求め、何を目指すのか。
先週に引き続き、ゲストに田中康夫さんとベトナム人留学生をお招きし、ベトナムの“今”を深堀りします。

2015年2月1日放送


ベトナム最大の商業都市・ホーチミン市は目覚しい経済発展を続けている。
生活環境が劇的に変化していく中、人々はどのような暮らしを送っているのだろうか。
今回のアジアンタイムズでは、日本に留学経験のある34歳のビジネスマンに密着。
8年前、ベトナムに帰国して日系企業へと就職した彼の年収は、入社当時と比べて10倍以上に激増していた!
ゲストにお馴染みの田中康夫さんとベトナム人留学生をお招きし、
ベトナムの“今”をひも解きます。

2015年1月25日放送


遠い国の宗教というイメージの強いイスラム教だが、
実際に信者の数が多い地域はアジア。
アジアからの旅行者が増えている日本にはたくさんのイスラム教徒がやってきている!
しかし、お祈り場所が無かったり食べ物の問題など日本では何かと不便なことも…
そんなイスラム教徒が殺到するホテルを取材!果たして人気の秘密とは!?
さらに今回、イスラム教と日本の意外な共通点を発見した!

2015年1月18日放送


2030年に世界人口の26%に達すると言われているイスラム教徒。
“遠い砂漠の宗教”というイメージのあるイスラム教だが
イスラム教徒人口の多い国を見ると上位はアジアなのだ。
しかし、日本にとってイスラム教はまだまだ遠い存在であり、
誤解されていることも多いのが現実…そこで、今回のアジアンタイムズでは
日本最大のモスク「東京ジャーミイ」を訪れ、
イスラム教について徹底取材する。

2015年1月11日放送


仕事、留学など意気揚々と来日する外国人。
しかし!彼らにとって日本での「住まい探し」は苦労の連続・・・
習慣の違いから「何かトラブルが起こるのでは…」と
外国人というだけで入居を断られるケースは今でも珍しくない。
そんな外国人の部屋探しを探っていくと、
そこには日本が抱える様々な問題を解決できるかもしれないヒントがあった・・・
ゲストはお馴染み、作家の田中康夫さんと
外国人の部屋探しをサポートする家賃保証会社(GTN)の代表・後藤裕幸さん。

2015年1月4日放送


2015年、最初のテーマは「アジア各国のお正月」。
中国の旧正月など、アジアの国々では、お正月が1月ではないところも
少なくない・・・
そこで日本に住むアジア各国の方を招き、それぞれの国の食べ物や過ごし方など
日本にはないお正月の風習について話を聞く。
ゲストはお馴染み、作家の田中康夫さん。

2014年12月28日放送


いま若者の間で流行りのスマホ自撮りグッズ
「セルフィー棒」。先に日本以外のアジアで流行り、その後日本に入ってきたのだが、
実は当番組第1回の放送で紹介していたのだ!
(偶然という声もあるが…)。そこで年内最後の放送となる今回!
番組が勝手に、2015年流行るものをヒット予測!アジアで流行っているモノを研究して、
来年の日本のトレンドを予測する!

2014年12月21日放送


今年の日本女子プロゴルフは、最初の大会で優勝者したのはタイの選手、そして賞金ランキングは1位から4位まで韓国と台湾の選手で占められた。 つまりアジア出身の外国人選手が大活躍した1年だった。 そこで今回は、韓国とタイ出身の女子プロゴルファーに密着取材。彼女たちの強さの秘密から驚きの日常生活までが明らかに。 小島慶子の華麗過ぎて“クラブがボールに当たらない”スイングも初公開!

2014年12月14日放送


スリランカ“行き当たりばったり”シリーズ最終回は、かつて内戦の激戦地だった北部・ジャフナへ。
魚市場に向かったスリランカ出身の「にしゃんた」さんと小島慶子命名の“ぼんやりD”こと宮崎のコンビは、
タミル人の漁師に出会う。
漁に同行し、海で遊んだ後、お宅訪問でご馳走になるといういつものパターンかと思いきや・・・
「にしゃんた」さんが突然の涙。
はたして、その理由とは?
スリランカ編、まさかの感動クライマックス!

2014年12月7日放送


にしゃんたさんと行くスリランカの旅 第3弾!
1983年、スリランカ政府と反政府武装組織 LTTE との間で内戦が勃発。
主に北部と東部はLTTEの支配地域となり、スリランカはいわば分断状態にあった。
2009年、26年もの長きにわたる内戦が終結すると、現在では列車が開通するなど、交流が活発になっているという。
そこで今回はスリランカ生まれのにしゃんたさんさえ行ったことがない、かつての激戦地、北部ジャフナへ!
大興奮のにしゃんたさん! いったいそこには何が待っているのか!?

2014年11月30日放送


にしゃんたさんと行くスリランカの旅 第2弾!
経済が急成長するスリランカの人々の生活に変化が起きている!
特に経済の中心地コロンボでは中間層が拡大しているという。
そこで、スリランカ生まれのにしゃんたリポーターがスリランカの中間層に
突撃取材! 街で出会った2組のある家族の生活に密着する。
「にしゃんたの突撃!お宅訪問 ~スリランカ編~」
はたして彼らの月収は!?暮らしぶりは!?そして夢とは!?

2014年11月23日放送


その美しい自然から「輝ける島」「インド洋の真珠」などとも呼ばれている、 スリランカ民主社会主義共和国。 2009年に26年間続いていた内線が集結。 すると、もともと観光資源が豊富だったスリランカに観光客が急増! 今、スリランカが熱い! ということで、番組でもお馴染みとなった、スリランカ生まれの にしゃんたさんに案内していただいた! 「にしゃんたとゆく、ワクワクドキドキ初体験の国、スリランカ!」 行き当たりばったり、にしゃんた流・現地コーディネート。 今回のアジアン・タイムズ、…いったいどうなる!?

2014年11月16日放送


日本に住む外国人は現在約209万人。そのうちの3割を占めるのが中国人だ。
さいたま市の郊外では、中国人専門の自動車教習所が人気となっている。
その生徒数は3年前と比べて約2倍。
教習所では一体どのような授業が行われているのか?
今回のアジアン・タイムズは、自動車評論家の小沢コージさんをゲストにお招きし、
中国人だらけの自動車教習所のなぜ?に迫ります。
取材を行うと、日本と中国の交通事情の違いが見えてきた!

2014年11月9日放送


学生街として知られる東京・新宿区の高田馬場。近年この街は「リトルヤンゴン」とも呼ばれている。日本に暮らすミャンマー人は約8600人。そのうち1000人もの人が高田馬場に暮らしている。駅周辺にはミャンマーの人たちが経営するレストランや食材店、そして美容院まで・・・。さらに、昨年開校したミャンマー語教室ではある取り組みがおこなわれているという・・・。 そこで、今回のアジアンタイムズは、小島慶子がお馴染みの田中康夫さんとともに高田馬場を取材します。

2014年11月2日放送


国際化が進み決して珍しくなくなった「国際結婚」
日本で誕生するカップルの数は、なんと年間2万3000組以上!
そして結婚相手の国籍は男女ともにアジアの国が上位。
習慣・文化が異なる中での夫婦生活とはいったいどんなものなのか!?
今回はゲストに韓国、ベトナム2カ国の国際結婚カップルを招き本音に迫ります!

2014年10月26日放送


経済成長を続け国内総生産は世界10位、中間層と呼ばれる人々が急増するインドネシア。
平均年齢は29歳と若い。そこで今回は、平均年齢の世代の夫婦(ともに28歳)に密着取材。
妻の両親の家に一人娘(1歳)と計五人で住む彼らの暮らしとは。そして将来の夢とは。

2014年10月19日放送


今回のテーマは「インドネシアの親子で過熱!日本にヘビーローテーショ・・・のナゼ」。
経済成長を続け国内総生産は世界10位、中間層と呼ばれる人々が急増するインドネシア。
余裕の出てきた人々は子どもたちの教育に力を注ぎ始めた。
その現場に密着するとなぜか日本でお馴染みのアレやコレが・・・!

2014年10月12日放送


今年上半期、日本のワイドショーを飾ったニュースを、アジア各国から集まったゲストが斬る!この夏、日本を揺るがせた「デング熱感染者拡大」騒動。実はタイ人から見れば違和感だらけ!その意外な理由とは!? 止まらない「オレオレ詐欺」の被害。実は中国や台湾にも広がっている?その知られざる実態とは!? 日本で問題視された「宿題代行業者」の存在。しかしアジアにはもっと色んな代行サービスがある!? 「アジア」の視点からニュースを斬れば、全く違った日本の「今」が見えてくる!

2014年10月5日放送


外国人留学生のうち日本で就職を希望する人は65.0%。
しかし、実際に就職した人は23.5%という調査がある。
その理由は、求人がないわけでもなければ、ましてや彼らの能力に問題があるわけでもない。
今回は、なぜそんなことになるのかを明らかにして、さらにその解決に奮闘する人々を追う。

2014年9月28日放送


今回のテーマは、アジア各地から来日した留学生の日本語。
コンビニや飲食店でアルバイトをする留学生の日本語がとても流暢なのはなぜなのか
(日本語が流暢な人を採用するからと言ってしまえばそれまでだが)。
ゲストに<にしゃんた>さん(羽衣国際大学准教授)を迎え、
中国・ベトナムの留学生とともにその「なぜ」を解き明かす。

2014年9月21日放送


今回のテーマは「笑いを知れば文化が分かる・・・台湾編」。
いったいどんなお笑いが台湾の人々にウケているのか?を探り、台湾の文化を掘り下げる。
中国大陸から伝わった伝統芸能「相声(シャンセン)」や日本人が出演する人気のコント番組、
そして週末のゴールデンタイムを飾るモノマネ番組などを取材。
先週に引き続き、旅作家の歩りえこさんをゲストにお招きしてお送りする。

2014年9月14日放送


'90年代、日本文化を好む若者・哈日族(ハーリーズー)が社会現象となった台湾。
ブームから約20年、その現象は彼らの子供世代に広がっている。
また、最近あらたに注目を集めているのが、「日本レトロ」とも呼ぶべきブーム。
おなじみの田中康夫さんと旅作家の歩りえこさんをゲストにお招きし、
「親日家が多い台湾で起きている日本ブーム」のなぜを掘り下げる。

2014年9月7日放送


急速な経済発展を続けるラオス人民民主共和国。
観光に力を入れているこの国は、アメリカやイギリスで行われた調査で“行ってみたい国ナンバーワン”!
日本人にとっても、2007年にビザの免除が実施されて以来、身近な国になりつつある。
今週のアジアンタイムズは、そんなラオスの首都、ビエンチャンで活躍する、キャリアウーマンに密着!
田中康夫さんをゲストにお招きし、「ビエンチャンの働く女性に見る ラオスの今」をお届けする。

2014年8月31日放送


インドシナ半島の中央に位置するラオス人民民主共和国。
首都ビエンチャンではホテルやショッピングモールの建設ラッシュ。
急速な発展を見せている国だ。

しかし、今回番組が注目するのはそこではない。
ラオスで古くから受け継がれている食文化…
「昆虫食」!!
栄養が豊富で生産性も高い昆虫は、世界中から注目を集めているのだ。

今回のアジアンタイムズは、「決してムシできない!ラオスから学ぶ昆虫食!」
女性ディレクターが体当たり取材をしてきました。

2014年8月24日放送


今回は「あなたにとって大金とは!?」。
国や地域、個人によって違う金銭感覚。「いま、1000ドルあったら何を買う?」こんなことを聞くのは品がないでしょうか?だけど、気になる!そんな「お金」についてのアレコレを日本に暮らすアジアの人々に聞きました。

2014年8月17日放送


政情が安定し、急激な経済成長を遂げているカンボジア。しかし、この国を語る上で避けては通れない歴史がある。
前回取材した、プノンペンに住む女子大生・ニタさん。彼女の両親は、歴史に翻弄された人生を送ってきた。
涙ながらに語った、その人生とは?
そして、国が発展している今、彼女たちが抱く未来への願いとは?
先週に引き続きゲストは田中康夫さん。カンボジアの今をひも解きます。

2014年8月10日放送


インドシナ半島に位置するカンボジア王国。平均年齢はなんと23.5歳。若者が多くを占める国だ。
そんなカンボジアは今、急激な経済成長のまっただ中!
首都・プノンペンには高層ビルが建ち、高級車が行き来している。
そこで今回のアジアンタイムズは、プノンペンに暮らす今時の女性に密着!
大学生である彼女の生活と消費から見えてくるカンボジアの変化とは?
ゲストに田中康夫さんを招き、カンボジアの”いま”をひも解きます。

2014年8月3日放送


いま、日本の中古ブランドショップがアジア各国の人々から注目を集めている。
観光目的ではなく来日し、大量の中古ブランド品を購入する人も少なくない。
こうした現象は円安となった1年半前から、目立ってきたというが、彼らが求めているのは決して安さだけではない。
なぜわざわざ日本にやってくるのか、そこにはわたしたちが気付かない日本の優れた技術があった・・・

2014年7月27日放送


子どもの頃に私たちが読んだ絵本。
日本で読まれる外国の物語と言えばかつては、ほとんどが欧米のものだった。
しかし最近では、書店で多くのアジアの国の絵本が並んでいるという・・・
絵の描き方や文章には国・地域それぞれに特色があり、様々な文化や考え方などを知ることができる。
そこで今回は「アジアの多様性は、絵本でよくわかる!?」・・・の、なぜ?!をテーマに
渋谷にあるブックカフェでアジア各国の方々と一緒に、それぞれの国の絵本を実際に読みながら、絵本から見えてくる文化・風習の違いについて掘り下げます。

2014年7月20日放送


日本有数のコリアンタウンと知られる東京・大久保だが、韓国の他にもさまざまな国のコミュニティが存在する。
なかでもネパール人は、新宿区で、この15年間で30倍にも増加。
そんな彼らの生活の一部となっているのが、在日ネパール人たち作るエスニックメディア“ネパール新聞”。 そこには、日本のメディアでは扱わない、在日外国人ならではの切実な情報が載せられていた。
ゲストに田中康夫さんをお招きしお送りする。

2014年7月13日放送


今週のアジアンタイムズは、先週に引き続き、田中康夫さんをゲストにお招きし、
“マレーシアへの教育移住のなぜ”をお送りする。
子どもの教育のため、マレーシアに移り住む日本人家族が増えている。
しかし、その多くが夫を日本に残して移住する、母と子どもだけの“母子移住”。
そこまでして、なぜ彼女たちはマレーシアへの移住を決断したのだろうか・・・
日本人家族の取材を通して見えてきたものとは・・・

2014年7月6日放送


東南アジアの国、マレーシアは、これまで、老後を海外で過ごす日本人の移住先として人気を集めてきた。
そのマレーシアにいま、日本の子育て世代が注目をしているという。
理由は、子どものための“教育移住”だというが、なぜマレーシアが人気なのだろうか・・・
ゲストに田中康夫さんをお招きし、マレーシアの“なぜ?”を掘り下げる。

2014年6月29日放送


「脱・ニッポン」を選択する日本人が急増!中でも、最も増えている地域が「東南アジア」。
仕事を引退した世代がのんびりと悠々自適の生活を送る…
そんなイメージの強い海外移住だが、今やその目的は多種多様!
そして移住する人も年配の世代とは限らない!
日本を飛び出し、東南アジアで働きたいと考える学生たちの姿があった… 彼らは何故東南アジアを目指すのか?
そこには、今の日本にはない若者を惹きつける魅力があった!
ゲストにお馴染み田中康夫さんを迎え、海外生活を選択する日本人について検証します。

2014年6月22日放送


先週に引き続き、「神奈川県の郊外にラオス村!」のなぜ!?
インドシナ難民として来日したラオス人女性、ビルンさん。日本では珍しい、ラオス料理のレストランを営んでいる。
店にお邪魔した小島慶子が、美味しい料理を食べながらビルンさんのお話を聞いてみると・・・
そこには、日本人には想像ができない激動の人生があった・・・。
長年、彼女の胸につかえてきたこととは!?
そして、ラオスフェスティバルで見た、母国とインドシナ難民の「未来」とは!?

2014年6月15日放送


ラオス人民民主共和国。豊かな自然に囲まれたこの国に、今世界中が注目しているという。
でも…、ラオスっていったいどんな国? そこで小島慶子が神奈川県の郊外にある愛川町を訪れる。
そこにあったのは不思議な建物、在日ラオス文化センター。
日本に住むラオス人がたくさん集まる、この場所は一体どんなところなのか!?
そして、なぜ彼らは日本にやってきたのであろうか?
在日ラオス人は2584人。その半数近くにあたる1200人が神奈川県に住んでいるという。
そこで今回のテーマは「神奈川県の郊外にラオス!」のなぜ!?
その理由を調べると彼らの波乱に満ちた人生があった!

2014年6月8日放送


昨年末、世界無形文化遺産に登録された「和食」。
海外の日本食レストランは、ここ3年間で2倍に増加し、5万5千店舗も存在している。中でも目覚ましい増加を見せるのが、東南アジア。
シンガポールでは、寿司職人養成学校までもが誕生したが、修行期間は1ヶ月。
世界が認めた和食は今後どうなるのだろうか・・・
先週に引き続き、ゲストに田中康夫さんをお招きし、シンガポールの”なぜ?”を掘り下げる。

2014年6月1日放送


アジアでも屈指の発展を遂げた国、シンガポール。
東京23区とほぼ同じ面積の小さな国ながら、世界中の企業やビジネスマンが集まり、多くのビジネスパーソンを魅了し、日本の富裕層や資産家も、ぞくぞくとシンガポールに移住している。
そんなシンガポールでいま、世間を騒がしているのが“Ninja Girls(ニンジャガールズ)”と呼ばれる謎の日本人女性3人組。なぜ彼女たちがブレイクしているのか? そこには、シンガポールならではの秘密があった。
おなじみの田中康夫さんをゲストにお招きしお送りする。

2014年5月25日放送

日本のお家芸とも言われる“おもてなし”の心。
しかし、アジアにはもうひとつ、世界からホスピタリティの高さを認められている「おもてなしの国」があった!
そこで今回のテーマは、『“おもてなし”はフィリピンに学べ!…のなぜ!?』
フィリピンと日本、ホスピタリティの違いとは?
お会いしたのはハウスキーピングやベビーシッターなどを請け負う、家事代行会社「シェヴ」のスタッフ。小島慶子がフィリピンのホスピタリティを体感する。

2014年5月18日放送

今、タイ発のファッションブランドが世界中で大人気!
日本では、商品を入荷してすぐに予約が殺到するほどの勢いだという。
そこで今回のテーマは、『1着10万円オーバー!タイのファッションブランドが飛ぶように売れている…のなぜ!?』
ファッションに精通する?田中康夫さんをゲストにお招きし、世界各国のブランドを取り扱っている、H3Oファッションビュローを訪問。 タイのブランド急成長の理由をひも解く。

2014年5月11日放送

経済が急成長している国、ベトナム。
そんなベトナムから、日本にやってくる留学生が急増中!
2012年から2013年までのわずか1年間で、日本語学校に通う生徒はなんと4.4倍!
いったい彼らは日本の何に惹かれ、日本に来て何をしたいのであろうか?
ゲストに「日本ベトナム経済交流センター」の副理事を務める上田義朗さんをお招きし、ベトナム人留学生とともに、「日本にまっしぐら?!ベトナム人留学生のなぜ?!」を考える。

2014年5月4日放送

2013年、訪日外国人旅行者数が初の1,000万人を突破。そのうちの75%はアジア各国からの観光客たち。
いったい日本に何を求めて彼らは来ているのか!?
その理由を探ろうと取材を続けて見えてきたモノは、日本人にとって意外な姿だった。

そこで、今回のテーマは、「日本人には理解不能!?観光客に意外なモノが人気…のなぜ」
人気の理由を探れば、日本の観光の未来が見えてくる!?
ゲストにお馴染み田中康夫さんと西武文理大学教授の安田亘宏さんをお招きし、日本観光の実情を深堀りする。

2014年4月27日放送

今回のテーマは、「ジャパニメーションに黄信号!?…のなぜ」
独自の発展を遂げ、世界を席巻する“ジャパニメーション”こと日本のアニメ。
ビジネス面で見ると、その独自性による意外な現実が見えてきた…。
作家・田中康夫さんとアニメビジネスに詳しい増田弘道さんがゲスト。
日本最大級のアニメイベントやベテランアニメーターへの取材を通して、アジア地域でのアニメビジネスの現状、課題について探る。

2014年4月20日放送

今回のテーマは「インド人学校に日本人の生徒が殺到…のなぜ!?」
東京江戸川区にあるインド系インターナショナルスクールでは、日本人の割合が増え続けていて、現在ではなんと4割近くに。その人気の秘密を探ります。
この4月上旬、東京・西葛西にインド系インターナショナルスクールが開校し、日本人の生徒も結構多いという。「なぜ西葛西?」「なぜ日本人にも人気?」「驚愕のカリキュラムとは?」。
サイエンス作家の竹内薫さんをゲストに、小島慶子が移転したばかりの新校舎を訪問します。IT、医学、経済学など、世界の最先端で活躍する人材を育てる、インド式教育法とは!?いま、注目を集めるインド系インターナショナルスクールに初めてカメラが入り、小島慶子とサイエンスライターの竹内薫が奥深いインド文化の神髄に迫ります。
【ゲスト】竹内薫(サイエンスライター)

2014年4月13日放送

ゲストに作家の田中康夫さんと日本在住のアジア各国出身の方々をお招きして「日本で注目を集めるアジアに関するなぜ?」をテーマにお送りします。今、人々のあいだで人気の英会話オンラインレッスンの「イケメン・オンライン先生・・・のなぜ?」や「アジアの留学生が日本で就職!…のなぜ!?」など、私たちが知っているようで知らない“なぜ”に注目してトークをおこないます。
日本を取り巻くアジアの“なぜ?”を切り口に素朴なギモンを深く掘り下げます。
「フィリピンのイケメン・オンライン先生の…なぜ!?」
「アジアの留学生が日本で就職の…なぜ!?」
「誕生!東南アジア出身Jリーガーの…なぜ!?」
「日本人の知らないアーユルヴェーダの…なぜ!?」
【ゲスト】田中康夫

2014年4月6日放送

初回は、日本に暮らすアジア出身の外国人をお呼びして、アジアの各地で起きている「日本をテーマにしたホットな現象」、日本で起きている「アジアに関する興味深い現象」など、アジアに関する様々なトピックス5つについてトークを展開します。
【ゲスト】田中康夫

トップページへ戻る